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年度 2020年度 開講部局 教育学部
講義コード CC134204 科目区分 専門教育科目
授業科目名 病弱教育基礎論
授業科目名
(フリガナ)
ビョウジャクキョウイクキソロン
英文授業科目名 Fumdamentals of Education for Children with Health Impairments
担当教員名 船橋 篤彦
担当教員名
(フリガナ)
フナバシ アツヒコ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 金1-4:教C203
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心
対面形式(但し、対面での授業開始前に課題を出す。詳細はもみじ等を通じて受講者に連絡を行う) 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 07 : 教育学
対象学生  
授業のキーワード 病弱者教育,教育課程編成,教科指導, SDG_04 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
「知識・理解」の1および3に関する学習の成果が期待できる。 
到達度評価
の評価項目
特別支援教育教員養成プログラム
(知識・理解)
・特別支援教育に携わる上で必要となる理念・歴史・制度等に関する知識・理解が備わっている。 
授業の目標・概要等  病弱者教育では、「学習の空白を埋める」ことが大きな教育目標となる。多様な児童生徒の実態を捉え教育を行う為には、病弱者教育の教育課程や指導法(教科指導・自立活動など)について基礎的な知識を修得する必要がある。本講義では、院内学級での教育支援など病弱者教育の実際に触れながら、実践に生きる知識の修得を目指す。 
授業計画 第1回 病弱者への理解:病弱児の悩みや不安,病弱児の病気,病弱児の教育の   場について
第2回 病弱者の教育(1):病弱教育の意義,教育課程の編成,個別の指導計   画等について
第3回 病弱者の教育(2):訪問教育,交流教育,指導体制・評価等について
第4回 病弱教育における教科指導(1)各教科の指導上の配慮事項
第5回 病弱教育における教科指導(2)体験的な活動や実技を伴う指導の工夫
第6回 病弱教育における道徳:道徳の指導内容の工夫等について
第7回 病弱教育における健康支援
第8回 病弱教育における自立活動(1):自立活動の指導内容,個別の指導 
    計画等について
第9回 病弱教育における自立活動(2):指導体制と評価,医療機関との連携
第10回 病弱教育における総合的な学習の時間
第11回 重複障害児の指導(1):指導の目標や内容
第12回 重複障害児の指導(2):感染の留意,病棟との連携等
第13回 病弱教育におけるマルチメディアの活用
第14回 病弱者のキャリア発達について
第15回 授業のまとめ

期末に単位認定課題を実施する。 
教科書・参考書等 講義内で適宜、指示する。 
授業で使用する
メディア・機器等
PCや視覚教材を用いて講義を行う。 
予習・復習への
アドバイス
講義の最後に次回予告を行い、予習範囲を示す。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 ・講義時に課す知識修得の確認テスト(20点)
・講義の予習課題への取り組み(30点)
・期末に実施する単位認定課題(50点) 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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