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年度 2020年度 開講部局 教育学部
講義コード CC134004 科目区分 専門教育科目
授業科目名 肢体不自由指導法I
授業科目名
(フリガナ)
シタイフジユウシドウホウI
英文授業科目名 Instructional Methods for Children with Physical Disabilities I
担当教員名 船橋 篤彦
担当教員名
(フリガナ)
フナバシ アツヒコ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 金9-10:教L206
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義と演習を取り入れた学習 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 07 : 教育学
対象学生  
授業のキーワード 肢体不自由者,自立活動,動作学習, SDG_04 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
C(実践的能力・技能)の2に関する学習の成果が期待される。 
到達度評価
の評価項目
特別支援教育教員養成プログラム
(知識・理解)
・特別支援教育において行われる実際の指導法に関する知識・理解が備わっている。 
授業の目標・概要等 本講では,肢体不自由者の指導に関する知識と技法について学習する。身体の基本的な触り方や抱っこの仕方,心理的援助としての身体の動かし方,日常生活につながる指導などについて,実技をまじえて学習する。 
授業計画 第1回 肢体不自由の定義と特徴および運動機能についてのアセスメント
第2回 医学的リハビリテーション(運動機能訓練,義肢装具等)について
第3回 自立活動の指導について
第4回 動作法と心理リハビリテイションについての解説
第5回 動作法について:コミュニケーション動作課題
第6回 動作法について:リラクセーション動作課題の体験
第7回 動作法について:外界対応動作課題の体験
第8回 日常生活活動(ADL)の指導・援助①:概念と評価法
第9回 日常生活活動(ADL)の指導・援助②:食事と机上の活動
第10回 日常生活活動(ADL)の指導・援助③:排泄・入浴・更衣
第11回 日常生活活動(ADL)の指導・援助④:コミュニケーション機器
第12回 日常生活活動(ADL)の指導・援助⑤:移動と外出
第13回 教科学習の際の知覚特性上の留意点
第14回 ICF(国際生活機能分類)と目標指向的アプローチ
第15回 講義のまとめ

期末に単位認定課題を実施する。 
教科書・参考書等 適宜、資料を配布する。
 
授業で使用する
メディア・機器等
PCや視覚教材を用いた講義を実施します。 
予習・復習への
アドバイス
授業の最後に次回予告を行い、予習範囲を示します。 
履修上の注意
受講条件等
受講者によるグループ発表等も行います。授業以外にグループでの打ち合わせ・資料作成等に取り組んでもらいます。 
成績評価の基準等 ・講義時に課す知識修得の確認テスト(20点)
・講義の予習課題への取り組み(30点)
・期末に実施する単位認定課題(50点) 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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