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年度 2020年度 開講部局 教育学部
講義コード CC133502 科目区分 専門教育科目
授業科目名 知的障害教育基礎論
授業科目名
(フリガナ)
チテキショウガイキョウイクキソロン
英文授業科目名 Fumdamentals of Education for Children with Intellectual Disabilities
担当教員名 竹林地 毅
担当教員名
(フリガナ)
チクリンジ タケシ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   3ターム
曜日・時限・講義室 (3T) 火5-8:教L206
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義、演習 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 07 : 教育学
対象学生 教育学部第一類学校教育特別支援教育教員養成コース学生
授業のキーワード 知的障害,個別の指導計画、個別の教育支援計画、生活単元学習、自立活動,実務経験 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
特別支援教育教員養成プログラム A(知識・理解)
1)特別支援教育に携わる上で必要となる理念・歴史・制度等に関する知識・理解が備わっている。
3)特別支援教育において行われる実際の指導法に関する知識・理解が備わっている。 
到達度評価
の評価項目
特別支援教育教員養成プログラム
(知識・理解)
・特別支援教育に携わる上で必要となる理念・歴史・制度等に関する知識・理解が備わっている。 
授業の目標・概要等 知的障害教育に関する専門教育の導入として,知的障害教育の内容と教育方法の概要を解説し,知的害教育に携わる教師を志す学生の興味・関心を深めることを目標とする。資料等に基づく学習だけでなく、職業教育の実際(特別支援学校技能検定 喫茶接客:10月26・27日)及び広島大学附属東雲小学校特別支援学級の授業を参観し、レポートを元に協議をする。
 
授業計画 第1回 知的障害児教育の歴史について
第2回 知的障害の特徴(心理・生理含む)について

第3回 知的障害教育の制度について

第4回 知的障害のある子どもの学習指導要領
第5回 教育的対応の基本と教育課程編成の考え方
第6回 重複障害児の指導と個別の指導計画
第7回 個別の指導計画と学習指導案について

第8回 「各教科等を合わせた指導」の理論について
第9回 「生活単元学習」の実際について
第10回 「日常生活の指導」の実際について

第11回 「教科別の指導」の実際について
第12回 「自立活動の指導」について
第13回 知的障害のある生徒の職業教育と移行支援計画について
第14回 特別支援学級(知的障害)における授業の実際
第15回 授業のまとめ


試験 
教科書・参考書等 教科書:「特別支援学校学習指導要領(幼稚部・小学部・中学部・高等部)」文部科学省(平成29年)
参考書:「特別支援学校学習指導要領解説総則編(幼稚部・小学部・中学部)」文部科学省(平成30年)「特別支援学校学習指導要領解説各教科等編」(平成30年)文部科学省「特別支援学校学習指導要領解説自立活動編」文部科学省(平成30年)

 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
授業後に資料を読み直し、参考書により別な角度から整理し直す等の復習により、正確な理解を深めてください。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 知的障害教育の基本的な事項の習得度について,授業中の発表内容及び試験により評価する。 
実務経験 有り  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
特別支援学校や小学校特別支援学級、教育センター、教育委員会、研究所での実践や教育研究、教育行政の実務経験に基づき、実際的・実践的な知識や組織的な活動に関する思考・判断の実例を紹介する。 
メッセージ  
その他 特別支援学校と小学校特別支援学級の担任者や教育センターや教育委員会での勤務経験者が実務経験にもとづく具体例を紹介し、実践的な学びになるように指導する。 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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