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年度 2020年度 開講部局 教育学部
講義コード CC119504 科目区分 教職専門科目
授業科目名 初等外国語教育法
授業科目名
(フリガナ)
ショトウガイコクゴキョウイクホウ
英文授業科目名 Teaching Method of English for the Elementary School
担当教員名 松宮 奈賀子,岩坂 泰子
担当教員名
(フリガナ)
マツミヤ ナガコ,イワサカ ヤスコ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   後期   3ターム
曜日・時限・講義室 (3T) 金1-4:教L102
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
オンライン授業を基本とする。
ただし,11月13日(金)及び11月23日(月・祝・補講予備日)は対面授業を実施する。

講義中心,演習中心,板書多用,ディスカッション,学生の発表,作業
 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 08 : 教科教育学
対象学生
授業のキーワード SDG_04, SDG_17 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
初等教育教員養成プログラム
(知識・理解)
・小学校における教科指導および教科横断的な学習指導の理論と方法に関する基本的な知識が身に付いている

特別支援教育教員養成プログラム
(知識・理解)
・基礎免許となる初等教育の意義や教職,教科指導の理論と方法に関する基本的な知識・理解が備わっている。 
授業の目標・概要等 外国語活動および小学校外国語科の学習・指導・評価に関する基本的な知識および基礎的な指導技術を身に付ける。
第二言語習得および発達段階に応じた学習指導のあり方を理解し,そのことを生かして外国語活動および小学校外国語科の授業を立案・実施する。また,学習した内容をもって自分あるいは他者の立てた単元・授業計画や模擬授業を批判的に振り返り,適切な改善を行うことができるようになることを目指す。 
授業計画 第1回:小学校外国語教育の意義と目標,学習指導要領・小中高の連続性に関する理解
第2回:小学校4ヵ年の年間指導計画と主教材を通した全体像把握
第3回:第二言語習得理論と小学校外国語指導への応用(1)インプットの在り方と役割
第4回:授業映像を通したインプットに関する理解,英語での語りかけ方
第5回:第二言語習得理論と小学校外国語指導への応用(2)インプットからアウトプットへの過程,伝え方としての相手意識と非言語の活用
第6回:アウトプットの引き出し方の具体:教師-児童間及び児童同士のやりとりの進め方,授業映像を通したアウトプット及びコミュニケーションに関する理解
第7回:学習材の検討:国語とのつながり・文化への気付き
第8回:英語の音声(リズムや韻律)の理解と指導,歌やチャンツの活用,音声から文字への出会わせ方,読む指導・書く指導への入り方
第9回:単元の構成・展開と1時間の授業づくり,指導案作成,教材研究,評価場面と評価計画
第10回:単元及び授業づくり実践,授業体験を通した実践イメージの取得,ALTとのティーム・ティーチングの在り方,ICTの活用
第11回:模擬授業と振り返り(1)立案・学習指導案作成
第12回:模擬授業と振り返り(2)実施
第13回:模擬授業と振り返り(3)検討・協議
第14回:模擬授業と振り返り(4)改善・学習指導案の修正
第15回:まとめ:目標,指導,評価,インプットとアウトプットへの流れ,小学校段階での文字指導の在り方の確認


中間試験,期末試験,課題提出 
教科書・参考書等 小学校学習指導要領解説「外国語活動編」「外国語編」(平成29年6月告示 文部科学省)
 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
第1〜第10回 授業の内容を復習し、各人でポイント整理をしておくこと。
第11〜14回 第10回までの授業内容を活かして指導計画立案・教材作成を行うこと。
 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 中間試験(30%),期末試験(40%) ,課題提出(30%)
 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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