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年度 2020年度 開講部局 教育学部
講義コード CC119423 科目区分 専門教育科目
授業科目名 卒業論文
授業科目名
(フリガナ)
ソツギョウロンブン
英文授業科目名 Graduation Thesis
担当教員名 山崎 敬人
担当教員名
(フリガナ)
ヤマサキ タカヒト
開講キャンパス 東広島 開設期 4年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 集中
授業の方法   授業の方法
【詳細情報】
演習中心、ディスカッション、学生の発表。 
単位 4.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 4 : 上級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 08 : 教科教育学
対象学生 第一類学生を対象とする。
授業のキーワード SDG_4,小学校理科,教科教育法 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
初等教育教員養成プログラム
(総合的な力)
・個人あるいはグループにおいて,教育研究活動を企画・立案し,効果的に実践し,その意義を明確にすることができる(研究力)
・調査研究や教育実践研究の発表場面において,自らの発表内容を整理した上で,その成果と主張を明確に伝えるとともに,相互のコミュニケーションを確保して,建設的に批判し合うことができる(プレゼンテーション力,コミュニケーション力)

特別支援教育教員養成プログラム
(総合的な力)
・個人あるいはグループで,研究計画を立案し,それに基づいて的確に作業を実施し,結果をまとめる段階まで遂行できる。(研究力・問題解決力)
・個人あるいはグループで行う研究において,課題意識を明確にしてそれに向けて持続的な作業を行うことができるとともに,批評に対してその意味するところを的確に捉えて,研究の内容や方向性を柔軟に修正し,まとめていくことができる。(研究遂行力・自己修正力)
・個人あるいはグループによる研究の発表場面において,発表内容を整理した上で,その成果を明確に伝えるとともに,質疑において建設的に意見を交わすことができる。(表現力・発表力) 
授業の目標・概要等 小学校理科のカリキュラム構成、授業構想、学習方法の改善、教材開発などに関する理論的、実践的力量を養う。 
授業計画 第1回 問題意識の整理
第2回 研究課題の発見
第3回 研究課題の検討と設定
第4回 研究目的の検討と設定
第5回 研究方法の検討と具体化
第6回 研究計画の立案
第7回 研究の実施①
第8回 研究の実施②
第9回 研究の実施③
第10回 資料やデータ等の収集と整理
第11回 収集された資料やデータ等の分析①
第12回 収集された資料やデータ等の分析②
第13回 研究の結果の考察
第14回 研究のまとめ
第15回 研究成果の発表と討論
 
教科書・参考書等 関連する文献・資料などを適宜紹介する。 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料 
予習・復習への
アドバイス
第1回〜第14回 
 研究に必要な論文や資料などを収集したり,研究内容に即した調査や分析などを継続的に行うとともに,ゼミ発表のための資料作成などの準備を行う。またゼミ発表での討論をふまえて研究を進めていくとともに,卒業論文の作成を行っていく。
第15回
 研究発表の結果を踏まえ,残された今度の検討課題について整理をしておく。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 研究への取り組みの態度や研究の成果などを総合的に評価する。 
実務経験 有り  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
学校現場における授業実践等の実務経験のある教員が,その経験を活かして,理科教育の研究に関する討論や演習等を行う。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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