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年度 2020年度 開講部局 教育学部
講義コード CC119419 科目区分 専門教育科目
授業科目名 卒業論文
授業科目名
(フリガナ)
ソツギョウロンブン
英文授業科目名 Graduation Thesis
担当教員名 伊藤 圭子
担当教員名
(フリガナ)
イトウ ケイコ
開講キャンパス 東広島 開設期 4年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 集中
授業の方法   授業の方法
【詳細情報】
講義中心、演習中心、板書多用、ディスカッション、学生の発表、野外実習、作業、薬品使用 
単位 4.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 4 : 上級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 08 : 教科教育学
対象学生  
授業のキーワード 初等家庭科 カリキュラム開発 授業研究 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
初等教育教員養成プログラム
(総合的な力)
・個人あるいはグループにおいて,教育研究活動を企画・立案し,効果的に実践し,その意義を明確にすることができる(研究力)
・調査研究や教育実践研究の発表場面において,自らの発表内容を整理した上で,その成果と主張を明確に伝えるとともに,相互のコミュニケーションを確保して,建設的に批判し合うことができる(プレゼンテーション力,コミュニケーション力)

特別支援教育教員養成プログラム
(総合的な力)
・個人あるいはグループで,研究計画を立案し,それに基づいて的確に作業を実施し,結果をまとめる段階まで遂行できる。(研究力・問題解決力)
・個人あるいはグループで行う研究において,課題意識を明確にしてそれに向けて持続的な作業を行うことができるとともに,批評に対してその意味するところを的確に捉えて,研究の内容や方向性を柔軟に修正し,まとめていくことができる。(研究遂行力・自己修正力)
・個人あるいはグループによる研究の発表場面において,発表内容を整理した上で,その成果を明確に伝えるとともに,質疑において建設的に意見を交わすことができる。(表現力・発表力) 
授業の目標・概要等 初等家庭科のカリキュラム開発及び授業研究などに関する卒業論文を作成する。 
授業計画 第1回 研究主題の設定1
第2回 研究主題の設定2
第3回 研究主題の設定3   
第4回 研究構想の立案1
第5回 研究構想の立案2
第6回 研究構想の立案3
第7回 研究構想の立案4
第8回 研究構想の立案5
第9回 研究の推進1
第10回 研究の推進2
第11回 研究の推進3 
第12回 研究の推進4
第13回 卒業論文の作成1
第14回 卒業論文の作成2
第15回 卒業論文の作成3

初等家庭科に関する先行研究を検討した上で、研究テーマを明確にし,文献研究や調査研究などの研究方法によって、卒業論文を執筆する。 
教科書・参考書等 適宜参考資料を提示する。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
第1回から第3回:研究主題の設定について先行研究などにより整理する 
第4回から第8回:研究構想の立案について検討する。 
第9回から第13回:研究の推進を実行する。 
第14回~第15回:卒業論文を作成する 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 研究の過程と提出された卒業論文を対象とする。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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