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年度 2020年度 開講部局 教育学部
講義コード CC119402 科目区分 専門教育科目
授業科目名 卒業論文
授業科目名
(フリガナ)
ソツギョウロンブン
英文授業科目名 Graduation Thesis
担当教員名 米沢 崇
担当教員名
(フリガナ)
ヨネザワ タカシ
開講キャンパス 東広島 開設期 4年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 集中
授業の方法   授業の方法
【詳細情報】
学生の発表 
単位 4.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 4 : 上級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 07 : 教育学
対象学生 学習開発基礎専修で卒業論文を作成する4年次生
授業のキーワード SDG_04 教師教育学,学習開発学 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
初等教育教員養成プログラム
(総合的な力)
・個人あるいはグループにおいて,教育研究活動を企画・立案し,効果的に実践し,その意義を明確にすることができる(研究力)
・調査研究や教育実践研究の発表場面において,自らの発表内容を整理した上で,その成果と主張を明確に伝えるとともに,相互のコミュニケーションを確保して,建設的に批判し合うことができる(プレゼンテーション力,コミュニケーション力)

特別支援教育教員養成プログラム
(総合的な力)
・個人あるいはグループで,研究計画を立案し,それに基づいて的確に作業を実施し,結果をまとめる段階まで遂行できる。(研究力・問題解決力)
・個人あるいはグループで行う研究において,課題意識を明確にしてそれに向けて持続的な作業を行うことができるとともに,批評に対してその意味するところを的確に捉えて,研究の内容や方向性を柔軟に修正し,まとめていくことができる。(研究遂行力・自己修正力)
・個人あるいはグループによる研究の発表場面において,発表内容を整理した上で,その成果を明確に伝えるとともに,質疑において建設的に意見を交わすことができる。(表現力・発表力) 
授業の目標・概要等 研究を計画・実施し,卒業論文を制作する過程を通じて,教育学研究の方法を習得する。 
授業計画 第1回:オリエンテーション:研究計画の検討
第2回:学生による研究の途中成果の発表と討論(1):学生A・B担当(1回目)
第3回:学生による研究の途中成果の発表と討論(2):学生C・D担当(1回目)
第4回:学生による研究の途中成果の発表と討論(3):学生E・F担当(1回目)
第5回:学生による研究の途中成果の発表と討論(4):学生G・H担当(1回目)
第6回:学生による研究の途中成果の発表と討論(5):学生A~H全員の振り返り(中間)
第7回:学生による研究の途中成果の発表と討論(6):学生A・B担当(2回目)
第8回:学生による研究の途中成果の発表と討論(7):学生C・D担当(2回目)
第9回:学生による研究の途中成果の発表と討論(8):学生E・F担当(2回目)
第10回:学生による研究の途中成果の発表と討論(9):学生G・H担当(2回目)
第11回:学生による研究の途中成果の発表と討論(10):学生A・B担当(3回目)
第12回:学生による研究の途中成果の発表と討論(11):学生C・D担当(3回目)
第13回:学生による研究の途中成果の発表と討論(12):学生E・F担当(3回目)
第14回:学生による研究の途中成果の発表と討論(13):学生G・H担当(3回目)
第15回:学生による研究の最終成果の発表と討論
    教員による研究成果に対する総括

(1)先行文献を検索,(2)問題の発掘,(3)理論研究または調査研究の計画・実施,(4)結果のまとめ,(5)考察の過程を通じて卒業論文にまとめる。
 
教科書・参考書等 各自の研究に必要な文献 
授業で使用する
メディア・機器等
なし 
予習・復習への
アドバイス
第1~15回:学生生活の集大成である卒業論文作成のために,先行文献の検索,調査・実験方法を学んでください。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 授業での学習態度と卒業論文の内容で評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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