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年度 2020年度 開講部局 教育学部
講義コード CC118703 科目区分 専門教育科目
授業科目名 特別支援教育
授業科目名
(フリガナ)
トクベツシエンキョウイク
英文授業科目名 Special Needs Education
担当教員名 若松 昭彦,森 まゆ,林田 真志,船橋 篤彦,谷本 忠明,川合 紀宗,村上 理絵,竹林地 毅,氏間 和仁
担当教員名
(フリガナ)
ワカマツ アキヒコ,モリ マユ,ハヤシダ マサシ,フナバシ アツヒコ,タニモト タダアキ,カワイ ノリムネ,ムラカミ リエ,チクリンジ タケシ,ウジマ カズヒト
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 火1-4:教L205
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
非対面、講義中心 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 07 : 教育学
対象学生 教育学部第一類の学生(特別支援教育教員養成コースの学生を除く)
授業のキーワード SDG_04,特別支援教育 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
「知識・理解A02」に関する学習の成果が期待される。 
到達度評価
の評価項目
初等教育教員養成プログラム
(知識・理解)
・児童・青年期の子どもの成長と発達および学習に関する基本的理解ができている 
授業の目標・概要等 特別支援教育の意義や制度,特別な支援を必要とする子どもの実態及び支援の実際等について学び,初等教育の基礎として必要な特別支援教育に関する知識・態度を習得する。 
授業計画 第1回 オリエンテーション(森・谷本)
第2回 特別支援教育の意義と制度(森・谷本)
第3回 知的障害1(知的障害教育の教育課程)(竹林地)
第4回 知的障害2(知的障害教育の授業法)(竹林地)
第5回 言語障害(川合)
第6回 肢体不自由教育・病弱教育(船橋)
第7回 発達障害1(学習障害,注意欠陥多動性障害)(若松)
第8回 発達障害2(高機能自閉症・アスペルガー障害)(若松)
第9回 自閉症教育・情緒障害(若松)
第10回 視覚障害1(盲教育)(森)
第11回 視覚障害2(弱視教育の教材・教具)(氏間)
第12回 支援機器(氏間)
第13回 聴覚障害1(聴覚障害の心理・生理)(林田)
第14回 聴覚障害2(聴覚障害児童生徒の指導)(林田)
第15回 聴覚障害3(聴覚障害とコミュニケーション)(谷本)

期末試験を実施する。


担当者と内容の順番は入れ替わることがある。 
教科書・参考書等 参考書:特別支援教育総論 インクルーシブ時代の理論と実践(北大路書房)
必要に応じて資料を配布する。 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
第1回-第15回とも,配布資料や講義ノートを参考にして着実に復習すること。 
履修上の注意
受講条件等
免許法「幼児,児童及び生徒の心身の発達及び学習の過程」に該当する科目である。
本授業は2020年度前期までの開講である。
 
成績評価の基準等 授業への参加度と試験で評価する。  
実務経験 有り  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
第3・4回は、特別支援学校と小学校特別支援学級の担任者や教育センターや教育委員会での勤務経験者(竹林地毅)が実務経験にもとづく具体例を紹介し、実践的な学びになるように指導する。
第5回は、米国の公立学校や大学に勤務し、言語障害臨床を行った経験のある者(川合紀宗)が,実務経験にもとづく具体例を紹介し、実践的な学びになるように指導する。
第10・11回を担当する氏間は,盲学校で12年勤務した経験に基づき,視覚障害のある児童生徒および特別支援教育での支援技術を活用した実践に関する講義を行う。
 
メッセージ 対面授業が行えるようになった場合は,座席を指定する可能性がある。その際は学生証を利用して出席記録を行うため、学生証を持参すること。 
その他 「もみじ」の掲示板等で連絡や資料配布をするので,「もみじ」の情報をメール等で受け取れるようにしておくこと。 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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