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年度 2020年度 開講部局 教育学部
講義コード CC118505 科目区分 専門教育科目
授業科目名 初等外国語授業研究
授業科目名
(フリガナ)
ショトウガイコクゴジュギョウケンキュウ
英文授業科目名 Studies in Teaching of English for the Elementary School
担当教員名 松宮 奈賀子
担当教員名
(フリガナ)
マツミヤ ナガコ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 火1-4:教L204
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
第1週及び第2週はオンラインで実施する。
第3週以降はグループでの模擬授業を、教室での対面にて実施する。
なお、1回の模擬授業は授業グループと児童役の2グループのみが参加し、他の履修者は模擬授業映像をもとにオンラインで学習する。これにより、対面授業に参加する人数を制限する。

講義中心,演習中心,板書多用,ディスカッション,学生の発表,作業
 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 08 : 教科教育学
対象学生  
授業のキーワード SDG_04, SDG_17 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
初等教育教員養成プログラム
(能力・技能)
・児童の実態を踏まえて,小学校における学習指導案を設計し,展開することができる(実践的学習指導力) 
授業の目標・概要等 外国語活動および小学校外国語科授業の実践的課題を明確に把握し,授業の構想・実践・省察及び教材の工夫・改善に創造的に取り組むことができる基礎的能力を身に付ける。授業映像を通して外国語活動および外国語科の授業のあり方を理解し,自ら授業を立案し,それを振り返り,改善できるよう繰り返し授業づくりを行う。自ら授業を構想し実践すること及び他者の授業を批判的に見ることを通して,授業づくりに資する実践的な力を育てる。 
授業計画 第1回:外国語活動と外国語科の目標・内容の確認
第2回:主教材に見る4ヵ年のカリキュラム全体像の理解
第3回:授業映像を通した外国語活動(中学年)の理解
第4回:外国語活動の単元づくり(1)立案・検討
第5回:外国語活動の単元づくり(2)修正・学習指導案作成
第6回:外国語活動の模擬授業(1)実施
第7回:外国語活動の模擬授業(2)検討・協議・改善
第8回:授業映像を通した外国語科(高学年)の理解
第9回:外国語科の単元づくり(1)立案・検討
第10回:外国語科の単元づくり(2)修正・学習指導案作成
第11回:外国語科の模擬授業(1)実施
第12回:外国語科の模擬授業(2)検討・協議・改善
第13回:外国語科の「読む」「書く」活動づくり:立案・検討
第14回:外国語科の「読む」「書く」活動の模擬授業(1)実施
第15回:外国語科の「読む」「書く」活動の模擬授業(2)検討・協議・改善と本授業の振り返り

試験,授業計画作成,模擬授業,レポート 
教科書・参考書等 小学校学習指導要領解説「外国語活動編」「外国語編」(平成29年6月告示 文部科学省)
Let’s Try! 1・2(平成29年 文部科学省) 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
初等外国語教育法(4セメ履修済み,必修科目)で学んだ外国語の単元づくりの基本を復習しておくこと。
各授業回では,実際の小学校での授業をイメージしながら学習に臨むこと。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 模擬授業(40%),レポート(30%),コメントシート(30%) 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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