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年度 2020年度 開講部局 教育学部
講義コード CC117506 科目区分 専門教育科目
授業科目名 生活科学習材講義
授業科目名
(フリガナ)
セイカツカガクシュウザイコウギ
英文授業科目名 Lecture on Learning-materials of Living Environment Studies
担当教員名 渡邉 巧
担当教員名
(フリガナ)
ワタナベ タクミ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   後期   4ターム
曜日・時限・講義室 (4T) 火1-4:教L205
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
状況に応じて、「対面(非対面の同時併用)」または「非対面」を決定します。
現時点(9月4日現在)では、「非対面」の見込みです。詳細は、4ターム前に履修登録者へ「もみじ」で連絡いたします。講義、ディスカッション、学生の発表、野外実習、作業 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 08 : 教科教育学
対象学生
授業のキーワード 生活科 学習材開発 学校 家庭 地域 SDG‗04 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
専門科目 
到達度評価
の評価項目
初等教育教員養成プログラム
(能力・技能)
・初等教育に関する情報を収集し,批判的に分析・検討することができる(情報収集分析力) 
授業の目標・概要等  生活科の学習材として求められる要件と,身の回りの事物や事象を生活科の学習材に構成する過程について,具体的な事例を通して考察する。 
授業計画 第1回 オリエンテーション
第2回 生活科の内容と学習材
第3回 社会的事象に関する内容研究と学習材
第4回 自然的事象に関する内容研究と学習材
第5回 生活科マップの作成(1)基礎
第6回 生活科マップの作成(2)情報の収集
第7回 生活科マップの作成(3)作成の実際
第8回 生活科マップの作成(4)応用と発展
第9回 生活や習慣に関する内容研究と学習材
第10回 コミュニケーションに関する内容研究と学習材
第11回 自分自身に関する内容研究と学習材
第12回 小集団別の学習材研究と発表
第13回 生活科・総合的な学習の授業改善の視点と方法
第14回 学習材研究の方法と実際
第15回 まとめ 
教科書・参考書等 テキスト類については授業において指示する。 
授業で使用する
メディア・機器等
 テキスト,配付資料 
予習・復習への
アドバイス
 授業において指示する。 
履修上の注意
受講条件等
 教科選択科目:生活 
成績評価の基準等  授業への参加状況,レポート等により総合的に評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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