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年度 2020年度 開講部局 教育学部
講義コード CC113123 科目区分 教職専門科目
授業科目名 初等体育
授業科目名
(フリガナ)
ショトウタイイク
英文授業科目名 Physical Education for the Elementary School
担当教員名 木原 眞理,加登本 仁,大後戸 一樹
担当教員名
(フリガナ)
キハラ マリ,カドモト ヒトシ,オオセド カズキ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 金5-8:北体育館,北グランド,教L104,教L107
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
【対面のみ】実技中心
 ※教材を一部変更して,集中講義での開講を検討中 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 08 : 教科教育学
対象学生 第1類学生
授業のキーワード 体育指導 運動の特性 教材 陸上運動 表現運動 ボール運動 水泳 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
「知識・理解3」に関する学習の成果が期待される。 
到達度評価
の評価項目
初等教育教員養成プログラム
(知識・理解)
・小学校における教科指導および教科横断的な学習指導の理論と方法に関する基本的な知識が身に付いている 
授業の目標・概要等  小学校の体育科の指導領域より、器械運動・表現運動・水泳などの領域を取り上げ、体育指導に必要とされる基礎的な技能の習得とともに、運動の特性や技術構造に応じた指導法についての理解を深める。 
授業計画 第1回:ガイダンス、授業計画、授業内容等の説明、授業クラスの決定
第2回:表現運動または器械運動の指導内容とその実践①(導入)
第3回:表現運動または器械運動の指導内容とその実践②(修正)
第4回:表現運動または器械運動の指導内容とその実践③(展開)
第5回:表現運動または器械運動の指導内容とその実践④(改善)
第6回:表現運動または器械運動の指導内容とその実践⑤(まとめ)
第7回:器械運動または表現運動の指導内容とその実践①(導入)
第8回:器械運動または表現運動の指導内容とその実践②(修正)
第9回:器械運動または表現運動の指導内容とその実践③(展開)
第10回:器械運動または表現運動の指導内容とその実践④(改善)
第11回:器械運動または表現運動の指導内容とその実践⑤(まとめ)
第12回:水遊び、水慣れの指導内容とその実践
第13回:平泳ぎの指導内容とその実践
第14回:クロールの指導内容とその実践
第15回:ターンの指導及び総合練習
 

第2回から第11回:受講者を2クラスに分け、器械運動と表現運動をそれぞれ5回、計10回行う。毎時間、授業内容に関する小まとめの課題を課す。また、水泳授業終了時後に、提示する技能チェック表の所定欄に必要事項を記述して提出するとともに、レポートの提出を求める。   
 
教科書・参考書等 テキスト:木原成一郎他編著『改訂版 初等体育科教育の研究』学術図書出版、2019年. 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料 
予習・復習への
アドバイス
第1回:小学校体育科の指導領域についての理解
第2回から第11回:テキストに記載されている器械運動および表現運動に関する内容
第12回から15回:テキストに記載されている水泳指導に関する内容
 
履修上の注意
受講条件等
クラス指定あり。第2回から第11回まで受講者を2クラスに分け、器械運動と表現運動の授業をそれぞれ5回、計10回行う。クラス毎に実施場所が異なるので、ガイダンスには必ず出席すること。
教科専門科目(体育) 
成績評価の基準等 各領域毎に提示する課題およびレポート、出席状況を総合して評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 実技を伴うので遅刻厳禁。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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