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年度 2020年度 開講部局 教育学部
講義コード CC001511 科目区分 教養教育科目(昼)
授業科目名 教養ゼミ
授業科目名
(フリガナ)
キヨウヨウゼミ
英文授業科目名 Introductory Seminar for First-Year Students
担当教員名 中島 健一郎,清水 寿代
担当教員名
(フリガナ)
ナカシマ ケンイチロウ,シミズ ヒサヨ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 水1-4:教B313
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
非対面,演習中心,ディスカッション,学生の発表 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 1 : 入門レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 06 : 心理学
対象学生 教育学部第5類心理学系コース生必修,クラス指定
授業のキーワード 心理学,知的好奇心,プレゼンテーション 
教職専門科目   教科専門科目  
教養教育での
この授業の位置づけ
 
学習の成果 
授業の目標・概要等 現代社会には,心理学と関連する事象は数多く存在する。この授業においては,①心理学に関連する社会事象を自ら探し出し,②その事象がどのような形で学問として取り扱われているのかを確認し,③心理学で使用されている手法を用いてその事象を検討し,④得られた成果を発表する,という4種類の活動を行う。これらの活動を通じて,心理学に関する知的活動への動機づけを高め,文献等の資料収集,論理的な思考,適切な自己表現などの能力を育むことによって,大学における学習活動を支援する。 
授業計画 第1回:学習支援等に関するガイダンス
第2回:オリエンテーション
第3回:グループによる活動の準備*
第4回:グループによる活動1: テーマの決定
第5回:グループによる活動2: 検索(文献,新聞,web)
第6回:グループによる活動3: 集めた情報の吟味
第7回:中間発表
第8回:図書館利用案内
第10回:グループによる活動4: 発表資料の考案・発表資料の作成
第11回:グループによる活動5: 発表練習・発表資料の修正
第12回:家庭裁判所訪問準備 (初年次インターンシップ事前指導に相当)
第13回:家庭裁判所訪問ツアー(初年次インターンシップ社会体験に相当)
第14回:家庭裁判所訪問ツアー(初年次インターンシップ社会体験に相当)
第15回:家庭裁判所訪問振り返り(初年次インターンシップ事後指導に相当)
第16回:発表会・まとめ

レポートもしくは発表レジュメの提出を求める。

(*)これ以降は少人数のグループに分かれ,グループごとに模擬的な研究活動(心理学に関連するもの)を行う。必要な文献や資料の収集等の活動を行い,その成果を発表する。発表の内容や方法について,受講生全員で討論を行う。 
教科書・参考書等 必要な資料等は授業中に配布あるいは紹介する。
 
授業で使用する
メディア・機器等
配布資料。各自PCを持参してください。 
予習・復習への
アドバイス
第1回:配布資料の見直し
第2回:配布資料の見直し
第3回:配布資料の見直し
第4回:グループ構成員との情報交換、討論
第5回:グループ構成員との情報交換、討論
第6回:グループ構成員との情報交換、討論
第7回:グループ構成員との情報交換、討論
第8回:グループ構成員との情報交換、討論
第9回:グループ構成員との情報交換、討論
第10回:グループ構成員との情報交換、討論
第11回:グループ構成員との情報交換、討論
第12回:グループ構成員との情報交換、討論
第13回:グループ構成員との情報交換、討論
第14回:発表練習
第15回:グループ構成員との情報交換、討論 
履修上の注意
受講条件等
教育学部第五類心理学系コースの学生に限る。
オリエンテーションの際に指示する受講上の注意を守れない方の履修は認めません。 
成績評価の基準等 発表の内容,討論への参加の程度などによって評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 大学に入って最初の心理学的な授業です。この授業を通じて,心理学の多様性,科学性,実践性そして適用領域の広さを実感していただければと思っています。心理学を楽しむきっかけとなれば幸いです。 
その他 この授業は,初年次インターンシップ(社会体験)の内容を含む。
第12回が初年次インターンシップの事前指導,第13・14回が体験学習,第15回が事後指導に相当する。 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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