広島大学シラバス

シラバスTOPへ
English
年度 2020年度 開講部局 文学部
講義コード BM501001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 近代英語演習 A
授業科目名
(フリガナ)
キンダイエイゴエンシュウA
英文授業科目名 Seminar in Modern English A
担当教員名 大野 英志
担当教員名
(フリガナ)
オオノ ヒデシ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 火5-8:文B153
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
演習中心、ディスカッション、学生の発表
※この授業はTeamsを使用したライブ授業です。授業開始日は6月16日です。 
単位 2 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 4 : 上級レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 05 : 文学
対象学生  
授業のキーワード 初期近代英語、シェイクスピア 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
イギリス・アメリカ、ドイツもしくはフランスの文学と語学、または諸言語のテクストを読解する能力を習得。 
到達度評価
の評価項目
欧米文学語学・言語学プログラム
(能力・技能)
・イギリス・アメリカ、ドイツもしくはフランスの文学と語学、または諸言語のテクストを読解する能力の習得
 
授業の目標・概要等 音韻論、統語論、意味論などの視点から、初期近代英語で書かれたテクストを講読し、中期英語や現代英語と比較しながら、その時代の英語の特徴を習得する。ShakespeareのMacbethを英語学的に講読する。 
授業計画 第1回 初期近代英語の概要、作品の概要
第2~13回 Macbethの講読
第14回 まとめ

レポート提出 
教科書・参考書等 テキスト:研究社小英文叢書『マクベス』 ISBN: 978-4-327-01052-2
 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料 
予習・復習への
アドバイス
巻末の注釈をよく読み、またThe Oxford English Dictionaryも適宜利用すること。 
履修上の注意
受講条件等
特になし。 
成績評価の基準等 授業に取り組む態度(40%)とレポートの内容(60%)によって評価する。
※7週×2回=14回のうち6回以上の欠席の場合、単位は認めない。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  授業で取り扱った英語学の文献はごく一部に過ぎないので、授業中に紹介した参考書以外にも、自分で図書館・研究室を利用し、授業内容に関連する図書を読むことが重要である。
 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
シラバスTOPへ