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年度 2020年度 開講部局 文学部
講義コード BL602001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 中国文学特別演習C
授業科目名
(フリガナ)
チュウゴクブンガクトクベツエンシュウC
英文授業科目名 Special Seminar on Chinese Literature C
担当教員名 小川 恒男
担当教員名
(フリガナ)
オガワ ツネオ
開講キャンパス 東広島 開設期 4年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 月5-6:教員研究室
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
 
演習中心,学生の発表 
単位 2.0 週時間   使用言語 O : その他
学習の段階 4 : 上級レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 05 : 文学
対象学生 4年次生
授業のキーワード 『楽府詩集』,六朝楽府,『文選』,『玉台新詠』 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
中国文学語学分野,専門科目,専門演習,特別演習 
到達度評価
の評価項目
日本・中国文学語学プログラム
(能力・技能)
・日本、中国いずれかの文学作品の鑑賞力、あるいは日本語または中国語の音声や文字・語彙・語法の分析力の習得。 
授業の目標・概要等 卒業論文作成の一環として,原典読解力,資料調査能力の向上を図るため,院生との合同研究会という形式で演習を行う。従来の研究成果を吸収し,独創性を発揮できる力を習得できるようにする。
1.各自分担を決め,原典を読解した資料を作成し発表する。
2.担当者の発表した内容を検討する。
3.各作品の内容・詩語の特徴を考察する。
 
授業計画 第1回:演習の目的に関するガイダンス。工具書の説明。楽府詩に関する一般的な知識。
第2回:院生の演習発表を聞き,読解方法,資料調査方法を習得する。
第3回:以下第15回まで同様。自分自身も演習と担当することで,文学研究に必要な能力を習得する。
第4回:同上
第5回:同上
第6回:同上
第7回:同上
第8回:同上
第9回:同上
第10回:同上
第11回:同上
第12回:同上
第13回:同上
第14回:同上 
第15回:まとめ

特になし 
教科書・参考書等 必要に応じてプリントを配布 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 テキスト,配付資料 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
第1回 紹介された工具書は実際に手にとってみることが大切。
第2回 文献資料,データベースなども自分の目で確かめること。
第3回 ひとつの語,ひとつのモチーフ,ひとつのテーマなど,まず問題点を発見する。
第4回 以下第14回まで同様。 
履修上の注意
受講条件等
特になし 
成績評価の基準等 発表内容70%,質疑30% 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 担当以外の時も充分な予習をし,不明な箇所を授業中に積極的に質問して,疑問を解決するよう心掛けてもらいたい。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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