広島大学シラバス

シラバスTOPへ
English
年度 2020年度 開講部局 文学部
講義コード BL400001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 中国古典散文演習
授業科目名
(フリガナ)
チュウゴクコテンサンブンエンシュウ
英文授業科目名 Seminar on Prose of Chinese Classics
担当教員名 小川 恒男
担当教員名
(フリガナ)
オガワ ツネオ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 金7-8:文B251
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
 
講義中心,学生の発表
授業開始日:5月8日(金)
オンライン授業で使用するツール:Bb9
具体的な実施方法は「もみじ」の授業掲示でお知らせします。 
単位 2.0 週時間   使用言語 O : その他
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 05 : 文学
対象学生 2年次生
授業のキーワード 文言文,訓読,虚詞 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
中国文学語学,専門科目,専門概説,概説・研究法 
到達度評価
の評価項目
日本・中国文学語学プログラム
(能力・技能)
・日本、中国のいずれかの文学または語学に関する原典の読解力の習得

中等教育科学(国語)プログラム
(知識・理解)
・中等「国語」の教育内容(〝ことば〟とその文化)に関する基本的な知識が身に付いている。
(能力・技能)
・中等「国語」の教育内容の各領域(国語学・国文学・漢文学)に関する資料・情報を収集し、読解することができる。 
授業の目標・概要等 『文言虚詞浅釈』(何楽士他 北京出版社 1979)を読みながら、中国文言文の基本的な語法構造を学ぶ。漢文訓読と中国語との関係を概観し、中国文言文を読みこなす際に留意しなければならない諸問題について考える。 
授業計画 第1回:中国語文言文概説
第2回:中国語の虚詞について
第3回:副詞

第4回:介詞
第5回:助動詞
第6回:助詞
第7回:語気詞
第8回:接続詞
第9回:参考文献,工具書
第10回:「彼」
第11回:「必」
第12回:「畢」
第13回:「遍」
第14回:「並」
第15回:授業のまとめと試験

筆記試験の予定 
教科書・参考書等 テキスト:授業中に配布する。
参考書:授業中に随時紹介する。 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 テキスト,配付資料 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
第2回~第14回 毎回,授業で読み進めるであろう箇所を必ず自分で読んでくる。読めなくてもかまわない。どこがどのように読めないのかが明らかになっていれば充分。  
履修上の注意
受講条件等
初級程度の中国語を習得していることが望ましい。『新字源』(角川書店)または『漢辞海』(三省堂)程度の漢和辞典を用意すること。 
成績評価の基準等 授業中の読解(40%)と試験の解答内容(60%)によって評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 自分で読む訓練をしなければ読めるようにはなりませんよ。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
シラバスTOPへ