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年度 2020年度 開講部局 文学部
講義コード BI403002 科目区分 専門教育科目
授業科目名 遺跡・遺物論演習B
授業科目名
(フリガナ)
イセキ・イブツロンエンシュウB
英文授業科目名 Seminar in Archaeological Excavation Reports B
担当教員名 野島 永
担当教員名
(フリガナ)
ノジマ ヒサシ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   後期   4ターム
曜日・時限・講義室 (4T) 水5-8:文B205
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
演習中心 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 09 : 考古学・文化財学
対象学生 考古学を主たる専攻とする学生
授業のキーワード 日本考古学, 発掘調査報告書, 遺跡 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
専門基礎演習科目 
到達度評価
の評価項目
地理学・考古学・文化財学プログラム
(能力・技能)
・地理学、考古学または文化財学に関する文献読解力の習得 
授業の目標・概要等 日本の代表的な遺跡を取り上げ,その考古学的意義を明らかにし,関連するテーマの研究現状を知る。 遺跡の発掘調査報告書の内容と,関連するテーマについて研究発表をおこない,それについて全員で討論をおこなう。 
授業計画 第1回 発掘調査報告書と関連研究テーマのリストを配付し分担を決定。演習方法の説明。
第2回 発掘調査報告書・文献の読解方法と発表レジュメの作成方法の説明。
第3回 発掘調査報告書の内容と関連するテーマについて研究発表および討論。以下第15回まで同じ。
第4回 同上。
第5回 同上。
第6回 同上。
第7回 同上。
第8回 同上。
第9回 同上。
第10回 同上。
第11回 同上。
第12回 同上。
第13回 同上。
第14回 同上。
第15回 授業のまとめ。 
教科書・参考書等 学期始めに、発掘調査報告書と関連研究テーマのリストを配付し、受講生に選択させる。  
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料 
予習・復習への
アドバイス
第1〜2回 授業内容の確認と復習。配布資料をもとに,自分が担当した発掘調査報告書およびテーマについて,発表の準備を開始する。
第3〜15回 授業内容の確認と復習。自分の担当以外の発表についても,毎回,不明箇所などを質問して,十分に内容を理解するように心がける。関連する図書を読み,知識を広げる。 
履修上の注意
受講条件等
考古学分野専攻生に限る。 
成績評価の基準等 研究発表、討論の内容、平常点等から判定する。  
実務経験 有り  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
広島県教育委員会教育長等あて届出た発掘調査届けに基づく、遺跡調査、遺跡調査報告書作成経験による、遺跡報告書の読解の授業を行う。 
メッセージ 担当以外の人は積極的に討論に参加できるよう予習しておくこと。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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