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年度 2020年度 開講部局 文学部
講義コード BI202001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 考古学概説
授業科目名
(フリガナ)
コウコガクガイセツ
英文授業科目名 General Introduction to Japanese Archaeology
担当教員名 野島 永
担当教員名
(フリガナ)
ノジマ ヒサシ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 木1-4:文B251
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
授業開始日:4月23日からオンライン授業で行う。
オンライン授業で使用するツール:Microsoft Teams(なお、 授業中に指示しますので、Teams内の「投稿(チャット)」・「ファイル」・「課題」は逐次見ておいてください)
具体的な実施方法等は「もみじ」の授業掲示でもお知らせします。掲示は何度か行いますので、逐次見ておいてください。 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 09 : 考古学・文化財学
対象学生 2年次生
授業のキーワード 日本考古学、旧石器時代、縄文時代、弥生時代、古墳時代、歴史時代 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
専門概説・研究法科目 
到達度評価
の評価項目
地理学・考古学・文化財学プログラム
(知識・理解)
・地理学、考古学または文化財学に関する基礎的知識の習得

中等教育科学(社会・地理歴史・公民)プログラム
(能力・技能)
・社会系内容領域の資料・データを収集・読解し,分析・批評できる
(総合的な力)
・調査・研究や教育実践,社会的活動等の成果をまとめ,プレゼンテーションできる 
授業の目標・概要等 考古学の基礎的な研究方法,日本考古学の特質,旧石器時代,縄文時代,弥生時代,古墳時代,歴史時代の各時代の概説を学習する。土器・石器などの実物資料にもあたりながら学習する。 
授業計画 第1回 考古学とは何か?その研究範囲と目的
第2回 考古学の時期区分と研究方法(区分原理)
第3回 考古学の時期区分と研究方法(方法論)
第4回 人類の発展と石器製作
第5回 旧石器時代概説
第6回 旧石器時代遺跡説明とビデオ
第7回 旧石器時代から縄文時代へ
第8回 縄文時代概説
第9回 縄文時代から弥生時代へ
第10回 弥生時代概説(土器編年)
第11回 弥生時代概説(青銅器)
第12回 弥生時代から古墳時代へ
第13回 古墳時代概説(土器編年)
第14回 古墳時代概説(墳墓の変化と実年代)
第15回 歴史時代概説(瓦生産と仏教寺院)

試験を実施する。

ビデオ映像も使います。考古学を楽しもう。 
教科書・参考書等 講義形式(講義中心;板書多用;教員作成のプリント使用;PowerPointによる解説)
実物考古資料使用。 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料,映像(ビデオ/PC) 
予習・復習への
アドバイス
授業の最初に配付する資料を、次回の授業前に見ておく。次回の授業には前回のおさらいをするので、配布資料に目を通しておいてください。 
履修上の注意
受講条件等
特になし 
成績評価の基準等 試験(80%)と平常点(20%)を総合して判定する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 授業で取り上げた各テーマについて,自分でも関連する図書を読むことも重要である。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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