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年度 2020年度 開講部局 文学部
講義コード BH409002 科目区分 専門教育科目
授業科目名 地域調査法演習
授業科目名
(フリガナ)
チイキチョウサホウエンシュウ
英文授業科目名 Method of Geographical Survey
担当教員名 後藤 拓也
担当教員名
(フリガナ)
ゴトウ タクヤ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 水9-10:文A202
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
 
野外実習,学生の発表,ディスカッション 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 12 : 地理学
対象学生 3年次生
授業のキーワード 人文地理学,地域調査,地域統計,地域特性,サンプリングと調査法,聞き取り調査,質問票 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
地理学・考古学・文化財学プログラム
(知的能力・技能)
・地理学、考古学または文化財学に関する文献読解力の習得。 
到達度評価
の評価項目
地理学・考古学・文化財学プログラム
(能力・技能)
・地理学、考古学または文化財学に関する文献読解力の習得 
授業の目標・概要等 人文地理学における地域調査の基礎的手法を学ぶと共に,具体的な地域における調査研究を体験することで,地域調査能力を習得することを目的とする。
 
授業計画 第1回:ガイダンス
第2回:人文地理学における地域調査─フィールドワークとエクスカーション
第3回:事前調査1─対象地域に関する地域統計(農林業センサス,農業集落カード)
第4回:事前調査2─対象地域に関する文献分析(文献リスト作成)
第5回:事前調査3─対象地域の地域特性(自然環境)の分析
第6回:事前調査4─対象地域の地域特性(人文環境)の分析
第7回:事前調査5─質問票の作成
第8回:模擬地域調査1─役所を対象とした聞き取り調査
第9回:模擬地域調査2─農協を対象とした聞き取り調査
第10回:模擬地域調査3─農家を対象とした聞き取り調査
第11回:事後調査1─地域統計の分析(単純集計とクロス集計)
第12回:事後調査2─聞き取り結果の分析(KJ法と論理ピラミッド)
第13回:事後調査3─調査結果の発表(1)
第14回:事後調査4─調査結果の発表(2)
第15回:まとめ 
教科書・参考書等 教科書は使用せず,参考文献等は授業中に随時紹介する。 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 配布資料,パワーポイントを使用する。 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
授業時の指示にしたがうこと。 
履修上の注意
受講条件等
地理学を専攻する者か、社会調査士、地域調査士の取得をめざす者がのぞましい。 
成績評価の基準等 平常点(40%),レポート(20%),調査結果の発表内容(40%)によって評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 4年生の卒業論文作成につながる授業。本演習を通じて,論文作成に必要な基本的な調査・分析方法を身につける。社会調査士や地域調査士の資格にも関わる授業。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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