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年度 2020年度 開講部局 文学部
講義コード BH405002 科目区分 専門教育科目
授業科目名 地理学野外演習
授業科目名
(フリガナ)
チリガクヤガイエンシュウ
英文授業科目名 Exercise for Geographical Field Work
担当教員名 友澤 和夫,後藤 秀昭,奥村 晃史,後藤 拓也
担当教員名
(フリガナ)
トモザワ カズオ,ゴトウ ヒデアキ,オクムラ コウジ,ゴトウ タクヤ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 集中
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
「地理学野外実験」を実施する上で必要となる調査の企画や調査項目の設定および,報告会の開催と報告書の作成。 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 4 : 上級レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 12 : 地理学
対象学生 地理学を専攻する学生
授業のキーワード フィールドワークの企画,文献・地図・史資料の収集整理,調査項目の検討,フィールドワークのまとめ,地形図の利用と作業,空中写真の利用と作業,地図化 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
地理学分野における野外演習 
到達度評価
の評価項目
地理学・考古学・文化財学プログラム
(能力・技能)
・地理学、考古学または文化財学に関する研究方法の習得
(総合的な力)
・研究の成果や自己の考えを論理的に整理し発表できる能力の習得 
授業の目標・概要等 本講義では,「地理学野外実験」を実施する上で必要となる調査の企画や調査項目の設定を行う。また,同実験終了後には,報告会を開催するとともに報告書を作成する。これらを通じて地域や社会を対象とした専門的な調査研究方法への理解を深め,さらにそれを用いて調査研究能力を高めることを目的とする。なお,本講義は通年で不定期に開催する。 
授業計画 第1回 地域調査の概略説明
第2回 調査地域の選定
第3回 「地理学野外実験」初日目の訪問先・調査内容の設定(1)
第4回 「地理学野外実験」初日目の訪問先・調査内容の設定(2)
第5回 各自の調査テーマ・調査項目の設定(1)
第6回 各自の調査テーマ・調査項目の設定(2)
第7回 調査依頼書・質問票・アンケート票・計画書・地図などの作成(1)
第8回 調査依頼書・質問票・アンケート票・計画書・地図などの作成(2)
第9回 「地理学野外実験」の報告会(1)
第10回 「地理学野外実験」の報告会(2)
第11回 報告書の作成(1)
第12回 報告書の作成(2)
第13回 報告書の作成(3)
第14回 報告書の作成(4)
第15回 まとめ

報告書により評価する。 
教科書・参考書等 演習において指示する。 
授業で使用する
メディア・機器等
なし 
予習・復習への
アドバイス
なし 
履修上の注意
受講条件等
地理学専攻生に限る。
 
成績評価の基準等 報告書により評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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