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年度 2020年度 開講部局 文学部
講義コード BC203201 科目区分 専門教育科目
授業科目名 ドイツ倫理学講義
授業科目名
(フリガナ)
ドイツリンリガクコウギ
英文授業科目名 Lecture on German Ethics
担当教員名 後藤 雄太
担当教員名
(フリガナ)
ゴトウ ユウタ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 月5-8:文B104
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
・授業開始日:6月22日(月)
・オンライン授業で使用するツール:Bb9
・具体的な実施方法等は、後日、「もみじ」の授業掲示でお知らせします。 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 02 : 倫理学
対象学生  
授業のキーワード 倫理 ニヒリズム ショーペンハウアー ニーチェ ハイデガー 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
哲学・思想文化学プログラム
(知識・理解)
・哲学・思想文化学に関する基本的理解(含教養教育)
・哲学・思想文化学の各分野に関する基礎的知識の習得 
授業の目標・概要等 本講義では、カント以降のドイツにおける倫理思想の展開を、特に「ニヒリズム」の問題を主軸に、概観する。 
授業計画 第1回:ガイダンス:ニヒリズムと倫理
第2回:ドイツ観念論とニヒリズム(1) カント、フィヒテ、ヤコービ
第3回:ドイツ観念論とニヒリズム(2) シェリング、ロマン主義、ヘーゲル
第4回:ショーペンハウアー倫理学の基礎知識
第5回:ショーペンハウアーのペシミズム
第6回:ショーペンハウアーにおける共苦の倫理
第7回:ニーチェ倫理学の基礎知識
第8回:ニーチェのニヒリズム論(1)
第9回:ニーチェのニヒリズム論(2)
第10回:ニーチェにおけるニヒリズム超克の試み
第11回:ハイデガー倫理学の基礎知識
第12回:ハイデガーのニヒリズム論(1)
第13回:ハイデガーのニヒリズム論(2)
第14回:ハイデガーにおけるニヒリズム超克の試み
第15回:まとめ


期末レポートを課す 
教科書・参考書等 教科書:後藤雄太『存在肯定の倫理Ⅰ ニヒリズムからの問い』ナカニシヤ出版、2017年 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト・配付資料 
予習・復習への
アドバイス
予習について:レジュメの該当箇所に目を通す。特にキーワードに注意すること。
復習について:授業内で触れられなかった箇所も含め、資料プリントすべてに目を通してみる。教科書の対応箇所も読んでみる。さらに、可能ならば、授業中に紹介した文献にもチャレンジする。
 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 授業への参加態度(30%)
レポート(70%) 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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