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年度 2020年度 開講部局 総合科学部
講義コード AQS50002 科目区分 専門教育科目
授業科目名 環境問題と市民運動
授業科目名
(フリガナ)
カンキョウモンダイトシミンウンドウ
英文授業科目名 Environmental Issues and Social Movement
担当教員名 淺野 敏久
担当教員名
(フリガナ)
アサノ トシヒサ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 月9-10:総K204
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心、板書多用
(変更)Bb9とTeamsを利用したオンラインでの双方向授業を行います。 
単位 1.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 12 : 地理学
対象学生  
授業のキーワード 環境問題,市民運動,社会的構築 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
総合科学部の共通科目。自然科学的な視点と人文社会科学的な視点の双方を必要とする環境問題の理解を通じて,総合的・学際的な研究の必要性を学ぶ。 
到達度評価
の評価項目
総合科学プログラム
(知識・理解)
・当該の個別学問体系の重要性と特性、基本となる理論的枠組みへの知識・理解
・個別学問体系の密接な相互関係とその重要性を認識するうえでの必要な知識・理解
(能力・技能)
・課題の考察のために必要な理論・方法を特定する能力・技能

国際共創プログラム
(知識・理解)
・当該の個別学問体系の重要性と特性、基本となる理論的枠組みへの知識・理解
・個別学問体系の密接な相互関係とその重要性を認識するうえで必要な知識・理解
(能力・技能)
・課題の考察のために必要な理論・方法を特定する能力・技能 
授業の目標・概要等 環境問題とは何だろうか。自然科学的にとらえられる環境の変化と,社会的な問題認識が結びつくことによって,社会問題としての環境問題が成立する。その問題構築過程における市民運動の果たす役割や意義について学ぶ。 
授業計画 第1回 環境問題とは何だろうか
第2回 日本の環境問題史
第3回 水俣問題と市民運動
第4回 日本の自然保護問題と市民運動
第5回 水郷水都全国会議
第6回 エコミュージアム
第7回 ネイチャーゲーム
第8回 まとめ
第9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回

期末試験を行う。(変更)試験ではなくレポートとします。 
教科書・参考書等 随時指示する。 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料 
予習・復習への
アドバイス
第1回 社会構築主義について調べてみる。
第2回 具体的な環境問題を決めて,その経過を調べてみる。
第3回 日本の四大公害病について,事件発生当時の情報と現在の状況について調べてみる。
第4回 日本の主な自然保護団体のHPなどを参照して,市民団体の活動について調べてみる。
第5回 講義時に紹介する書籍を読んで水環境問題と市民運動の関係を考えてみる。
第6回 各地のエコミュージアム活動についての情報を集めてみる。
第7回 市民活動として行われている環境教育の取り組みにどんなものがあるか調べてみる。また,試験の準備をする。
 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 試験70%。毎回の講義時の小テスト等30%。
(変更)最終レポート50%。毎回の課題を50%とします。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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