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年度 2020年度 開講部局 総合科学部
講義コード AQS00302 科目区分 専門教育科目
授業科目名 人類学知
授業科目名
(フリガナ)
ジンルイガクチ
英文授業科目名 Knowledge of Anthropology
担当教員名 高谷 紀夫
担当教員名
(フリガナ)
タカタニ ミチオ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 木3-4:総K101
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心、プリント多用、ディスカッション
オンライン(オンデマンド型)形式で実施する。
テキストは、Bb9で配信する。
詳細については、もみじ授業掲示板で告知するので、チェックを忘れないように。 
単位 1.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 11 : 文化人類学
対象学生  
授業のキーワード 人類学、臨地研究、エスノグラフィ、研究倫理、インターカルチュラル・コミュニケーション 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
総合科学部人類学系専門科目 
到達度評価
の評価項目
総合科学プログラム
(知識・理解)
・当該の個別学問体系の重要性と特性、基本となる理論的枠組みへの知識・理解
(能力・技能)
・個別学問体系に関する多様な情報源から必要な文献資料やデータを収集・解析する能力・技能
・自らの研究成果をレポートや論文にまとめ、ゼミや研究会等で発表し、質問などにも回答できる能力・技能
(総合的な力)
・研究倫理と主体的な知的関心に基づき課題を発見し、解決に向けた方策を立案できる総合的な能力
・柔軟な発想と構想力のもとに、課題を考察するために必要な知識・理解と能力・技能を組合せ、主体的に研究する能力

国際共創プログラム
(知識・理解)
・当該の個別学問体系の重要性と特性、基本となる理論的枠組みへの知識・理解
(能力・技能)
・個別学問体系に関する多様な情報源から必要な文献資料やデータを収集・解析する能力・技能
・自らの研究成果をレポートや論文にまとめ、ゼミや研究会等で発表し、異文化・異領域の人々も理解しやすいように説明できる能力・技能
(総合的な力)
・研究倫理と主体的な知的関心に基づき課題を発見し、解決に向けた方策を立案できる学際的思考力
・柔軟な発想と構想力のもと、課題を考察するために必要な知識・理解と能力・技能を組合せ、地球的展望から研究する能力 
授業の目標・概要等 本講義では、具体的に東南アジア及び日本の民族誌あるいは民俗誌資料を参照しながら、人類学知識と社会文化人類学 (Social and Cultural Anthropology) 的議論を展開する。
 
授業計画 本授業は、文化人類学的思考法を基盤に、クラスメートとの意見交換・協働の場として展開する。詳細は、最初の授業で説明する。

本講義の視角は、文化へのまなざしにある。
文化を成り立たせる行動様式(儀礼、儀礼的行為)と思考様式の相互作用の場(フィールド)に人類学的にアプローチする。それらの作業を通じて異文化理解そして自文化理解を深める。 
教科書・参考書等 講義形式(講義中心)で、一部、Bb9あるいはメール配信などを介してフィードバックを行う。
教材は特に指定しない。参考文献は随時紹介する。
 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料 
予習・復習への
アドバイス
授業での配付資料、視聴映像、フィードバック・プリントなどから、身近な、そして等身大の異文化理解の深化を期待する。そのための具体的な課題はその都度提示する。 
履修上の注意
受講条件等
教養教育「文化人類学A」「文化人類学B」の何れかを履修済みであることが望ましい。履修済みでない場合は、自主的な学習を求める。 
成績評価の基準等 授業参加への積極性 20%(程度)、最終試験(レポート)80%の合算による総合評価
 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 人間は誤解する動物である。だからこそ異文化との対話を通じて「誤解」から「理解」へ。
 
その他 日本文化人類学会のURLを参照されたし。http://www.jasca.org/

 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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