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年度 2020年度 開講部局 総合科学部
講義コード AQN00301 科目区分 専門教育科目
授業科目名 Environmental Science in Catchment Areas (流域環境学)
授業科目名
(フリガナ)
リュウイキカンキョウガク
英文授業科目名 Environmental Science in Catchment Areas
担当教員名 小野寺 真一
担当教員名
(フリガナ)
オノデラ シンイチ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 火1-2:総J306
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心、板書多用、野外実習、作業 
単位 1.0 週時間   使用言語 E : 英語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 03 : 自然環境
対象学生  
授業のキーワード 流域,水循環,地形,土壌, 環境, 人間活動 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
自然科学領域(地学等)の科目であり、地球の自然環境に関する基礎的な知識の理解を目的とする。 
到達度評価
の評価項目
総合科学プログラム
(知識・理解)
・当該の個別学問体系の重要性と特性、基本となる理論的枠組みへの知識・理解
(能力・技能)
・個別学問体系に関する多様な情報源から必要な文献資料やデータを収集・解析する能力・技能
・課題の考察のために必要な理論・方法を特定する能力・技能

国際共創プログラム
(知識・理解)
・当該の個別学問体系の重要性と特性、基本となる理論的枠組みへの知識・理解
(能力・技能)
・個別学問体系に関する多様な情報源から必要な文献資料やデータを収集・解析する能力・技能
・課題の考察のために必要な理論・方法を特定する能力・技能 
授業の目標・概要等 流域環境の多様性に及ぼす水循環と物質循環の影響を理解し,さらにこの環境に対する人間活動の影響について学ぶ。 
授業計画 第1回:Ⅰはじめに 
第2回:Ⅱ流域環境の多様性 ①流域とは‐河川と地形と勾配‐
第3回:Ⅱ ②水循環と物質循環
第4回:Ⅱ ③気候変動影響 (野外)
第5回:Ⅲ人間活動影響 ①土地利用変化 (野外)
第6回:Ⅲ ②農業活動影響
第7回:Ⅲ ③都市化影響
第8回:Ⅳまとめ -人間と自然との共生へ-
第9回:
第10回:
第11回:
第12回:
第13回:
第14回:
第15回 

試験、小テスト
レポート(野外観察)も実施 
教科書・参考書等 講義形式(講義中心;板書多用;野外観察有)
使用する視聴覚教材の種類(ビデオ・DVD・接写カメラ・パワーポイント等) 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
毎回の授業内容を復習すること。予習としては講義のキーワードをあらかじめ調べる。
 
履修上の注意
受講条件等
地図帳を参考にする。野外クラスを実施するため、30人を上限とする。それ以上の場合は、学部・学科を考慮して講義との整合性を踏まえて決定する。 
成績評価の基準等 図表の読み取り課題(毎回)、レポート(1回)、期末試験の総合評価 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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