広島大学シラバス

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年度 2020年度 開講部局 総合科学部
講義コード AQH00202 科目区分 専門教育科目
授業科目名 南アジアのヒンドゥー教と仏教
授業科目名
(フリガナ)
ミナミアジアノヒンドゥーキョウトブッキョウ
英文授業科目名 Hinduism and Buddhism in South Asia
担当教員名 杉木 恒彦
担当教員名
(フリガナ)
スギキ ツネヒコ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 月9-10:総K202
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
演習中心、ディスカッション、学生の発表 
単位 1.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 03 : 宗教学
対象学生 全学部生
授業のキーワード 仏教、ヒンドゥー教、宗教、インド、南アジア、 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
古代インドにおける仏教とヒンドゥー教の思想・文化と歴史背景に関する知識と理解を得る。 
到達度評価
の評価項目
総合科学プログラム
(知識・理解)
・当該の個別学問体系の重要性と特性、基本となる理論的枠組みへの知識・理解
・異文化・異領域の人々に対するコミュニケーション能力の前提となる日本語・日本文化及び外国語・外国文化への知識・理解
(能力・技能)
・自らの研究成果をレポートや論文にまとめ、ゼミや研究会等で発表し、質問などにも回答できる能力・技能

国際共創プログラム
(知識・理解)
・当該の個別学問体系の重要性と特性、基本となる理論的枠組みへの知識・理解
・異文化・異領域の人々に対するコミュニケーション能力の前提となる自らの言語・文化及び他の言語・文化への知識・理解
(能力・技能)
・自らの研究成果をレポートや論文にまとめ、ゼミや研究会等で発表し、異文化・異領域の人々も理解しやすいように説明できる能力・技能 
授業の目標・概要等 主に古代期インドの仏教とヒンドゥー教(バラモン教等)の思想的・文化的側面ならびに歴史背景に関する近年の研究成果を扱った書籍・論文を輪読し、議論をしながら理解を深めていく。それにより、現代に至るまで影響力をもち続けてきた仏教やヒンドゥー教の基礎的知識と理解を得ることを目的とする。輪読は学生によるプレゼンテーションとディスカッションの形式で行われる。 
授業計画 第1回 ガイダンス
第2回 プレゼンテーション&ディスカッション(1)
第3回 プレゼンテーション&ディスカッション(1)
第4回 プレゼンテーション&ディスカッション(1)
第5回 プレゼンテーション&ディスカッション(1)
第6回 プレゼンテーション&ディスカッション(1)
第7回 プレゼンテーション&ディスカッション(1)
第8回 まとめ、レポート提出

最終レポートの提出が求められる。

履修人数等に応じてシラバス構成に若干の変更が生じることがある。 
教科書・参考書等 最初のガイダンスの講義では、資料を配布する。プレゼンテーション&ディスカッションでは、読みやすい、近年の書籍・論文を使用する。どの書籍・論文にするかは授業開始時に指示する。 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料,PC, DVD 
予習・復習への
アドバイス
第1回「ヒンドゥー教」と「仏教」という枠組みについて理解する。
第2回~7回 十分にプレゼンテーションの準備を行い、ディスカッションを通して輪読テキストの理解を深める。
第8回 全体の内容をふりかえる。
 
履修上の注意
受講条件等
インドの宗教・文化に関心があることを受講条件とする。 
成績評価の基準等 平常点(30%)とレポート(70%)で総合評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 授業への積極的な取り組みを期待する。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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