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年度 2020年度 開講部局 総合科学部
講義コード AQH00101 科目区分 専門教育科目
授業科目名 Multiculturalism in Japan (日本のマイノリティ)
授業科目名
(フリガナ)
ニホンノマイノリティ
英文授業科目名 Multiculturalism in Japan
担当教員名 河本 尚枝
担当教員名
(フリガナ)
カワモト ナオエ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 月9-10:総K206
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心、ディスカッション 
単位 1.0 週時間   使用言語 E : 英語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 05 : 社会学
対象学生  
授業のキーワード 日本、移民、外国人労働者、移住者、ニューカマー
実務経験 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
総合科学プログラム
(知識・理解)
・当該の個別学問体系の重要性と特性、基本となる理論的枠組みへの知識・理解
(能力・技能)
・個別学問体系に関する多様な情報源から必要な文献資料やデータを収集・解析する能力・技能
(総合的な力)
・研究倫理と主体的な知的関心に基づき課題を発見し、解決に向けた方策を立案できる総合的な能力

国際共創プログラム
(知識・理解)
・当該の個別学問体系の重要性と特性、基本となる理論的枠組みへの知識・理解
(能力・技能)
・個別学問体系に関する多様な情報源から必要な文献資料やデータを収集・解析する能力・技能
(総合的な力)
・研究倫理と主体的な知的関心に基づき課題を発見し、解決に向けた方策を立案できる学際的思考力 
授業の目標・概要等 This class aims for students to learn ethnic diversity in Japan, focusing on migrants and their descendants. Japan is not homogeneous and was not. Lectures and discussions also cover when and how Japan accepted migrants and the challenges they face. 
授業計画 【Syllabus revised. See revised course syllabus in English.】
第1回
Introduction to the course
What is Multiculturalism?

第2回
Japan's Co-existence(多文化共生;Tabunka kyousei) and Multiculturalism; What is the difference between Japan and the Western countries?

第3回
Migrants and education (1)

第4回
Migrants and education (2)

第5回
Migrants and labor (1)

第6回
Migrants and labor (2)

第7回
Challenges for the integration of migrants in Japan (1)

第8回
Challenges for the integration of migrants in Japan (2)
第9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回

(1) Mid-term paper
(2) Term paper
*Details will be announced in the class.


The schedule is subject to change. 
教科書・参考書等 Handouts will be provided. 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料,映像(PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
Readings will be assigned every week. Lectures are based on the contents of the text. Prepare well for the class. 
履修上の注意
受講条件等
You will participate in a group discussion in this course. Your active participation in the class is the key to success. 
成績評価の基準等 Class participation 25%
Mid-term paper 25%
Term paper 50%
 
実務経験 有り  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
語学学校・日本語学校での日本語教育および留学生支援、ボランティア団体での外国人労働者ならびに子どもの支援に従事した経験を踏まえ、日本の多文化状況およびマイノリティを取り巻く問題を論じる。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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