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年度 2020年度 開講部局 総合科学部国際共創学科
講義コード ARC00201 科目区分 専門教育科目
授業科目名 プレゼンテーション論
授業科目名
(フリガナ)
プレゼンテーションロン
英文授業科目名 Academic Presentation in Japanese as a second language I
担当教員名 河本 尚枝
担当教員名
(フリガナ)
カワモト ナオエ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   後期   3ターム
曜日・時限・講義室 (3T) 金1-2:総K210
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
毎回対面で授業を行います(オンライン配信はありません)
講義中心、演習中心、ディスカッション、学生の発表 
単位 1.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 22 : 語学教育
学問分野(分科) 01 : 日本語圏
対象学生 日本語を第2言語とする学生で、日本語クラスでレベル4以上に在籍する学生。ただし、3+1プログラム学生は受講対象外
授業のキーワード 日本語、第二言語、プレゼンテーション、発表
実務経験 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
国際共創プログラム
(知識・理解)
・異文化・異領域の人々に対するコミュニケーション能力の前提となる自らの言語・文化及び他の言語・文化への知識・理解
(能力・技能)
・個別学問体系に関する多様な情報源から必要な文献資料やデータを収集・解析する能力・技能
(総合的な力)
・研究倫理と主体的な知的関心に基づき課題を発見し、解決に向けた方策を立案できる学際的思考力 
授業の目標・概要等 この授業の目的は、日本語でゼミや授業の発表をするためのスキル(技術)の基礎を身につけることです。日本語でプレゼンテーション(発表)をしたことがない学生を対象に、原稿の書き方、スライドの作成、発表方法などを学びます。 
授業計画 第1回 10月2日
アカデミックプレゼンテーションとは何か(1)
アカデミック(学術的な)プレゼンテーションとはどのようなものか、エンターテイメントのプレゼンテーションとどう違うのか考えます。

第2回 10月9日
アカデミックプレゼンテーションとは何か(2)
アカデミックなプレゼンテーションにはどのような要素が必要か考えます。

第3回 10月16日
わかりやすいプレゼンテーション (1)
プレゼンテーションをみる人、聞く人の立場に立って、どんなプレゼンテーションが「わかりやすい」か考えます。

第4回 10月23日
わかりやすいプレゼンテーション (2)
与えられた課題についてプレゼンテーションします。課題は事前に伝えます。
各学生のプレゼンテーションは録画します。

第5回 10月30日
図や表を説明する (1)
大学の授業では論文や専門書を読んで発表したり、自分で調査したことを発表することがあります。図・表・グラフがある場合、どのように説明すればわかりやすいでしょうか。

第6回 11月13日
図や表を説明する (2)
与えられた図・表・グラフを使ってプレゼンテーションの原稿を作り、発表します。

第7回 11月20日
スライドを作る (1)
パワーポイントを使って発表をする時、どんなことに注意すれば「わかりやすい」資料を作ることができるでしょうか。

第8回 11月27日
最終プレゼンテーション
パワーポイントを使ってプレゼンテーションします。課題は事前に伝えます。
各学生のプレゼンテーションは録画します。


第9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回

最終試験はプレゼンテーションを行います。また、プレゼンテーションで使用する原稿も評価に含めます。詳細は授業中に説明します。

授業予定および取り上げるトピックは変更されることがあります。 
教科書・参考書等 必要に応じて資料を配布します。 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
毎回、ミニレポート・録音・録画などの課題があります。必ず課題を行ない、指示に従って提出してください。 
履修上の注意
受講条件等
【重要】
●この科目は毎回対面で授業を行います。
●受講希望者は必ず第1回授業に出席してください。第1回授業の終了後は受講登録できません。
●「プレゼンテーション論」と「プレゼンテーション演習」をセットで受講してください。どちらか1科目だけの受講は認められません。
●この授業では、受講生の発表を録画して、授業のフィードバックおよび成績評価に使用します(録画した動画は授業以外の目的には使用しません)。録画に同意した上で受講してください。

【受講条件】
●日本語が第一言語(母語)ではない学生が対象です。
●3+1プログラムの学生は受講対象外です。

【定員】
●この授業の受講定員は20人です。受講希望者が20人を超える場合は抽選で受講者を決定します。
●受講者を決める抽選は第1回の授業中に行います。
 
成績評価の基準等 課題提出 30%
授業中のプレゼンテーション 30%
最終プレゼンテーションおよび発表原稿 40%
 
実務経験 有り  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
専門学校で留学生に日本語で学ぶアカデミック・スキルを教えた経験を踏まえ、日本語でプレゼンテーションを行うために必要なスキルを実践的に学ぶ授業を行う。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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