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年度 2020年度 開講部局 総合科学部総合科学科
講義コード ASS24001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 動態社会学演習
授業科目名
(フリガナ)
ドウタイシャカイガクエンシュウ
英文授業科目名 Seminar in Social Dynamics
担当教員名 園井 ゆり
担当教員名
(フリガナ)
ソノイ ユリ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 木5-8:総K302
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
 
非対面(オンデマンド型)による課題提出中心 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 05 : 社会学
対象学生  
授業のキーワード 近代化、家族、産業構造、人口構造 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
総合科学プログラム
(知識・理解)
・当該の個別学問体系の重要性と特性、基本となる理論的枠組みへの知識・理解
(能力・技能)
・個別学問体系に関する多様な情報源から必要な文献資料やデータを収集・解析する能力・技能 
授業の目標・概要等 この授業では、主に落合恵美子『21世紀家族へ 第4版』(2019)の講読を通して、日本における近代家族の成立過程を社会史的に考察するとともに、今後の日本の家族のゆくえについて検討する。 
授業計画 第1回 はじめに
第2回 戦前の家族(1)
第3回 戦前の家族(2)
第4回 近代家族の成立過程(1)
第5回 近代家族の成立過程(2)
第6回 近代家族の成立過程(3)
第7回 近代家族の成立過程(4)
第8回 近代家族の成立過程(5)
第9回 近代家族の変容過程(1)
第10回 近代家族の変容過程(2)
第11回 近代家族の変容過程(3)
第12回 近代家族の変容過程(4)
第13回 近代家族の変容過程(5)
第14回 全体討論
第15回 授業のまとめ

課題レポートを課す。 
教科書・参考書等 1. 落合恵美子『21世紀家族へ 第4版』有斐閣, 2019.
2. 湯沢雍彦・宮本みち子『データで読む家族問題 新版』NHK出版、2008.
 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 テキスト 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
第1~8回では日本における戦前、戦後の社会的な重要事項を把握しておくこと。
第9~13回では現在の日本の家族が直面する諸問題を把握しておくこと。
第14、15回では、これまでの授業内容をふまえ、今後の家族の方向性について考える。
 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 各回で設けられた課題の提出状況等により総合的に評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ Bb9を利用したオンデマンド型による非対面授業を行います。上記教科書・参考書のうち、特に「1.落合恵美子『21世紀家族へ 第4版』有斐閣, 2019」に基づき課題を提出致しますので、受講者は事前に本書をご用意下さい。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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