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年度 2020年度 開講部局 総合科学部総合科学科
講義コード ASS10001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 動態社会学
授業科目名
(フリガナ)
ドウタイシャカイガク
英文授業科目名 Social Dynamics
担当教員名 園井 ゆり
担当教員名
(フリガナ)
ソノイ ユリ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 木5-8:総K103
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
 
非対面(オンデマンド型)による課題提出中心
 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 05 : 社会学
対象学生  
授業のキーワード 方法論的個人主義、方法論的集合主義、近代化 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
総合科学プログラム
(知識・理解)
・当該の個別学問体系の重要性と特性、基本となる理論的枠組みへの知識・理解
(能力・技能)
・個別学問体系に関する多様な情報源から必要な文献資料やデータを収集・解析する能力・技能 
授業の目標・概要等 この授業では、社会学の学問的位置づけと方法論を、社会学の古典理論に依拠し把握するとともに、社会学理論が今日的課題の分析にいかに応用できるかを中心に考察する。 
授業計画 第1回 はじめに
第2回 社会学理論の位置づけと方法論(1)総合社会学と形式社会学
第3回 社会学理論の位置づけと方法論(2)社会進化論
第4回 社会学理論の位置づけと方法論(3)方法論的個人主義
第5回 社会学理論の位置づけと方法論(4)方法論的集合主義
第6回 方法論的個人主義(1)方法論的個人主義とM.Weberの理論
第7回 方法論的個人主義(2)近代資本主義の精神
第8回 方法論的個人主義(3)支配の諸類型
第9回 方法論的集合主義(1)方法論的集合主義とE.Durkheimの理論
第10回 方法論的集合主義(2)自殺論の理論的枠組み
第11回 方法論的集合主義(3)自殺の4タイプ
第12回 近代化と社会学(1)ゲマインシャフトとゲゼルシャフト
第13回 近代化と社会学(2)社会学理論の現代社会への応用
第14回 社会学理論の現代社会への応用
第15回 まとめ

レポート実施 
教科書・参考書等 1. 秋元律郎他『社会学入門(新版)』有斐閣、1990.
2. 新睦人他『社会学のあゆみ』有斐閣、1979.
3. 今田高俊・友枝敏雄編『社会学の基礎』有斐閣、1991.
 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 テキスト 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
第1~5回では、社会学理論の学問的位置づけを把握する。
第6~8回では、特にM.Weberの理論の概要を把握する。
第9~11回では、特にE.Durkheimの理論の概要を把握する。
第12、13回では、特にF.Tönnies及びE.Durkheimの理論の概要を把握する。
第14、15回では、これまでの授業内容の要点をまとめる。
 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 各回で設けられた課題の提出状況等により総合的に評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ Bb9を利用したオンデマンド型による非対面授業を行います。教科書・参考書のうち、特に「1. 秋元律郎他『社会学入門(新版)』有斐閣、1990」にもとづき課題を提出致しますので、受講者は本書を用意しておいてください。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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