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年度 2020年度 開講部局 総合科学部総合科学科
講義コード ANN26001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 環境影響評価論
授業科目名
(フリガナ)
カンキョウエイキョウヒョウカロン
英文授業科目名 Introduction to environmentalImpact evaluation
担当教員名 戸田 求
担当教員名
(フリガナ)
トダ モトム
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 火5-8:総J305
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
オンライン講義方式(Bb9経由による資料提供)、パソコンを使った演習、学生発表 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 03 : 自然環境
対象学生 3年次生
授業のキーワード 大気と生物圏の相互作用、気候変動、植生 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
総合科学プログラム
(知識・理解)
・当該の個別学問体系の重要性と特性、基本となる理論的枠組みへの知識・理解
(能力・技能)
・個別学問体系に関する多様な情報源から必要な文献資料やデータを収集・解析する能力・技能 
授業の目標・概要等 本授業は大気と植生間の相互作用に着目した環境影響評価論である。多様な時空間スケールで変動する自然環境についての理解とその定量化にむけた簡単なデータ利用法について学ぶ。なお、数式はあまり使わないような講義を目標とするが、理解力向上に向け一定の表記を要する。レベルは初級〜中級程度とする。 
授業計画 第1回 ガイダンス
第2回 現在と将来の気候変動
第3回 生態系のエネルギー・炭素循環1
第4回 生態系のエネルギー・炭素循環2
第5回 環境と生態系の構造1
第6回 環境と生態系の構造2
第7回 環境と生態系の機能1
第8回 環境と生態系の機能2
第9回 炭素動態モデル1
第10回 炭素動態モデル2
第11回 気候変化とフェノロジー1
第12回 気候変化とフェノロジー2
第13回 時系列データ処理1
第14回   時系列データ処理2
第15回   ここまでの総括・レポート2

学生による発表またはレポート

講義ではパソコンを使用 
教科書・参考書等 毎回、配布資料有  
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,映像(ビデオ/PC/その他画像資料)、パソコン 
予習・復習への
アドバイス
配布資料を学習 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 毎回出席時の小課題、学生による発表または最終レポートで判断 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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