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年度 2020年度 開講部局 総合科学部総合科学科
講義コード AKY32001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 科学と倫理
授業科目名
(フリガナ)
カガクトリンリ
英文授業科目名 Ethics in Science
担当教員名 市川 浩,船瀬 広三,山崎 岳,高谷 紀夫,匹田 篤
担当教員名
(フリガナ)
イチカワ ヒロシ,フナセ コウゾウ,ヤマザキ タケシ,タカタニ ミチオ,ヒキタ アツシ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   後期   4ターム
曜日・時限・講義室 (4T) 月1-4:総K202
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義、演習、ディスカッション. 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 4 : 上級レベル
学問分野(分野) 21 : 社会人基礎
学問分野(分科) 07 : 倫理教育
対象学生 総合科学部2年次生以上
授業のキーワード 科学、倫理、研究倫理、科学技術、社会 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
総合科学プログラム
(知識・理解)
・個別学問体系の密接な相互関係とその重要性を認識するうえでの必要な知識・理解
(総合的な力)
・研究倫理と主体的な知的関心に基づき課題を発見し、解決に向けた方策を立案できる総合的な能力

国際共創プログラム
(知識・理解)
・個別学問体系の密接な相互関係とその重要性を認識するうえで必要な知識・理解
(総合的な力)
・研究倫理と主体的な知的関心に基づき課題を発見し、解決に向けた方策を立案できる学際的思考力 
授業の目標・概要等 文系/理系を含む「科学」は、社会の中でどのような意味をもつのか。科学的な研究は「倫理」(社会の常識や価値規範)と関連してどのような困惑や問題を呼び起こしてきたのか。また、なぜそうした困惑・問題と関わらざるをえないのか。授業では、科学と倫理をめぐる現代の様相を知るとともに、その中にある問題について自ら問い・話し合う機会を設ける。これによって、特別研究に取り組む際の(特に倫理面からの)問題や作法について注意を向けるとともに、将来、研究者を含めた社会人として必要となる倫理的な思考力・行動力を養成する。 
授業計画 第1回(12/ 7:市川) 科学は生命をどのように扱ってきたのか?
          (1)「優生学」を追う.                討論.
第2回(12/14:市川) 科学は生命をどのように扱ってきたのか?
          (2)”脳死”と臓器移植(3)クローン技術について考える.討論.              
第3回(12/21:市川) 科学は生命をどのように扱ってきたのか?
          (4)放射線と科学.討論.              .
第4回(1/  7:市川) 戦争,冷戦と科学者.  討論
第5回(1/ 13:船瀬)  人を対象とした研究の諸問題.      討論
第6回(1/ 18:山崎岳) 実験とデータに関わる諸問題.      討論.
第7回(1/ 25:匹田)   電子メディアをめぐる諸問題.      討論
第8回(2/  1:高谷)   社会調査及びフィールド研究に関わる諸問題.討論

毎回、小レポートを課す.受講生はその次の回の担当教員に提出する.最終回については別途指示する.

授業計画は変更されることもある.「もみじ掲示」,教員の指示に注意してほしい. 
教科書・参考書等 授業中に適宜指示する。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
特に予習等は必要ないが,討論には積極的な参加を求める. 
履修上の注意
受講条件等
授業計画に変更が生ずる可能性もある.そのような場合は開講時にアナウンスする. 
成績評価の基準等 小レポート(80%),討論の参加状況(20%)として評価する. 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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