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年度 2019年度 開講部局 統合生命科学研究科博士課程前期
講義コード WH104003 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 疾患モデル生物概論
授業科目名
(フリガナ)
シッカンモデルセイブツガイロン
英文授業科目名 Introduction to Disease Models
担当教員名 千原 崇裕,荻野 肇,上野 勝,菊池 裕,林 利憲,細羽 康介,水沼 正樹,佐久間 哲史,吉田 将之,都築 政起,矢中 規之,浮穴 和義,石原 康宏
担当教員名
(フリガナ)
チハラ タカヒロ,オギノ ハジメ,ウエノ マサル,キクチ ユタカ,ハヤシ トシノリ,ホソバ コウスケ,ミズヌマ マサキ,サクマ テツシ,ヨシダ マサユキ,ツヅキ マサオキ,ヤナカ ノリユキ,ウケナ カズヨシ,イシハラ ヤスヒロ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   3ターム
曜日・時限・講義室 (3T) 火1-2,木1-2:理B501
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
実際に各モデル生物を用いて研究を行っている教員が授業担当者となり、各モデル生物の特性と活用法を講義する。各授業回において、それぞれのモデル生物の特性に適した方法で講義を進める。必要に応じて資料を配付したり、小テスト、レポート作成を課すこともある。他の授業科目の理解促進にも繋がる授業科目であるため、博士課程前期1年次での履修を推奨する。 
単位 2 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 26 : 生命科学
対象学生 主に博士前期課程1年
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 基礎生命科学知識を医療科学分野への展開していく上で欠かせない様々なモデル生物(培養細胞、酵母、線虫、ショウジョウバエ、両生類、ゼブラフィッシュ、鶏、マウス、ラット)の特性、および疾患モデル生物としての活用事例を学ぶ。これにより今後の医療発展に基礎生命科学が如何に寄与できるか、その可能性と限界に関する知識、更には研究対応力の習得を目指す。 
授業計画 第1回 ガイダンス、疾患理解に向けたモデル生物の活用(10/3:千原崇裕)
第2回 初代培養細胞の活用(10/8:石原康宏)
第3回 マウスを用いた生活習慣病研究(10/10 :矢中規之)
第4回 疾患モデルマウスの作成(10/15:細羽康介)
第5回 神経疾患モデルマウス(10/17:石原康宏)
第6回 ヒト培養細胞を用いた疾患モデル研究(10/24:佐久間哲史)
第7回 代謝疾患モデルラット(10/25金曜:火曜授業振り替え:浮穴和義)
第8回 in vitro疾患モデル(10/29:菊池裕)
第9回 魚類を用いた神経系・行動障害研究(10/31 : 吉田将之)
第10回 ツメガエルを用いた先天性疾患・再生研究(11/5:荻野肇)
第11回 有尾両生類の疾患モデルへの応用(11/12:林利憲)
第12回 ショウジョウバエを用いた疾患研究(11/14:千原崇裕)
第13回 線虫の老化研究(11/19:水沼正樹)
第14回 酵母を用いたがん研究(11/21:上野勝)
第15回 ニワトリおよびウズラにおけるモデル動物候補(11/26:都築政起) 
教科書・参考書等 授業中に適宜資料を配付する。 
授業で使用する
メディア・機器等
パワーポイント、Bb9 (PCあるいはスマートフォン) 
予習・復習への
アドバイス
授業についてのアドバイスは担当の教員から行われる。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 それぞれの分野の専門家が分担して講義するので、各教授が指示するレポートあるいは小テストの結果を合算して判定する。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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