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年度 2019年度 開講部局 統合生命科学研究科博士課程前期
講義コード WC204200 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 応用動物生命科学II
授業科目名
(フリガナ)
オウヨウドウブツセイメイカガクニ
英文授業科目名 Animal Life Science II
担当教員名 西堀 正英,松崎 芽衣,堀内 浩幸,島田 昌之
担当教員名
(フリガナ)
ニシボリ マサヒデ,マツザキ メイ,ホリウチ ヒロユキ,シマダ マサユキ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   4ターム
曜日・時限・講義室 (4T) 火1-4:生C308
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義、演習、板書、ディスカッション、学生の発表 
単位 2 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 26 : 農学
対象学生 統合生命科学研究科博士課程前期,医系科学研究科博士課程
授業のキーワード 生殖分泌学,幹細胞科学,動物免疫学,動物遺伝学,バイオインフォマティクス 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 生殖工学技術や細胞工学,遺伝子工学の学術論文を教材として,発表形式で授業を行い,技術開発の背景,ブレークスルーの革新的ポイント,社会実装への道筋を理解する双方向授業を展開する。 
授業計画 第1-5回(西堀)
バイオインフォマティクスを基盤とし,動物の分子レベルでの進化と個体レベルでの進化に関する最新の知見を学術論文からアクティブラーニング型授業形式で主体的かつ実践的に学ぶ。
第6-10回(島田)
生殖技術や生殖疾患に関する最新知見を紹介し,既存技術の革新的改良や治療法開発にはどのような研究・開発が必要かを討論形式の授業を行う。
第11-15回(堀内)
多能性幹細胞や抗体の基礎と応用に関する最新の知見を論文から抽出し,履修学生はそれらを発表形式にまとめてプレゼンテーションする。討論形式で質疑応答し,最新知見の理解と発表および質疑応答能力の両方を養う。

プレゼンテーションとレポートにより評価する。 
教科書・参考書等 参考書・参考資料等
・Knobil and Neill’s Physiology of Reproduction (Academic Press),
・Oocyte Physiology and Development in Domestic Animals (Wiley-Blackwell)
・Immunobiology (eds: Charles A.,Jr. Janeway et al., garlandscience)
・VETERINARY Immunology An Introduction 7th editon (eds: Ian R. Tizard PhD
  BSc BVMS, Saunders)
・イラストでみる獣医免疫学—免疫疾患の仕組みから治療まで(インターズー出版)
・Developmental Biology (eds: Scott F. Gilbert, SINAUER)
・Campbell Essential Biology 6th edition (ISBN-13: 978-0133917789)
 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料,映像(PC) 
予習・復習への
アドバイス
第1-5回:Bb9を介して動物遺伝・進化に関する論文をまず提供しますので事前準備をする。特に興味のあるものは事前学習をすることが望ましい。
第6-10回:指定参考書の指示箇所を読んできること,復習は講義中に指示します.
第11-15回:授業の最初に幹細胞科学や抗体の応用に関する論文を検索しますので,PCを持参すること。論文内容を簡潔にまとめ,発表,質疑応答を行います。レポート課題を出す場合もあります。
 
履修上の注意
受講条件等
特になし。 
成績評価の基準等 平常点:20点 質疑応答とプレゼンテーション:40点 試験もしくはレポート:40点 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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