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年度 2019年度 開講部局 統合生命科学研究科博士課程前期
講義コード WC102122 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 食品生命科学特別演習B
授業科目名
(フリガナ)
ショクヒンセイメイカガクトクベツエンシュウB
英文授業科目名 Exercises in Food andAgriLife Science B
担当教員名 島田 昌之
担当教員名
(フリガナ)
シマダ マサユキ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   3ターム
曜日・時限・講義室 (3T) 集中
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
ディスカッション、学生の発表 
単位 2 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 7 : 大学院発展的レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 26 : 農学
対象学生  
授業のキーワード 排卵,卵巣,シグナル伝達経路,遺伝子発現,エクソサイトーシス 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 Key Word:ovulation,ovary,signal transduction,gene expression,exocytosis
最新の興味く,かつ質の高い論文を通して,卵巣における内分泌的研究について理解を深める 
授業計画 1-3回Ca2+-synaptotagmin directly regulates t-SNARE function during reconstituted membrane fusion. Bhalla et al., 2006, Nature Structure & Molecular Biologyを通して,ホルモンの分泌機構について理解する     
4-6回Luteinizing hormone-dependent activation of the epidermal growth factor network is essential for ovulation. Hsieh et al., 2007, Mol Cell Biolを通して,排卵機構の分子生物学的仕組みを理解する
7-9回TLR4 links innate immunity and fatty acid induced insulin resistance. Shi et al., 2006, J Clin Investにより生体内の変化を認識するTLRの新機能を理解する.
10-15回これまでの論文を読んで学んだ,研究の展開についてレポートを作成し,発表,質疑応答を行う.

                                                             
教科書・参考書等 指示した論文 
授業で使用する
メディア・機器等
指示した論文 
予習・復習への
アドバイス
論文を読む 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 出席,実習態度(20%),レポートの作成(50%),口頭発表,質疑応答(30%)により評価する
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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