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年度 2019年度 開講部局 統合生命科学研究科博士課程前期
講義コード WA000301 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 生命科学社会実装論
授業科目名
(フリガナ)
セイメイカガクシャカイジッソウロン
英文授業科目名 societal implementation of life science
担当教員名 島田 昌之,信澤 岳,冨樫 祐一,岡村 好子,細野 賢治,ヴィレヌーヴ 真澄美
担当教員名
(フリガナ)
シマダ マサユキ,ノブサワ タカシ,トガシ ユウイチ,オカムラ ヨシコ,ホソノ ケンジ,ヴィレヌーヴ マスミ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 火7-10:総K210
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心、演習中心、ディスカッション、学生の発表、 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 7 : 大学院発展的レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 26 : 生命科学
対象学生  
授業のキーワード 生命科学,社会実装,技術移転,起業 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 生命科学の進歩を諸課題の解決に応用するには,学問分野と実社会との関連を意識する必要がある。本講義では,生命科学の発見が実用化される過程を修得させる。 
授業計画 第1回 ガイダンス
第2回 生物資源科学に関連する研究成果の社会実装例(担当:生物資源科学プログラム 島田)
第3回 食品生命科学に関連する研究成果の社会実装例(外部講師,担当:食品生命科学プログラム )
第4回 アグロバイオロジーに関する研究開発紹介(外部講師,担当:生物資源科学プログラム)
第5回 アグロバイオロジー分野における社会実装プログラムの作製(演習.担当:食品生命科学プログラム)
第6回 基礎生物学の研究成果からの社会実装例(担当:基礎生物学プログラム教員)
第7回 生物学の基礎研究シーズからスタートした研究開発紹介(外部講師,担当:数理生命科学プログラム)
第8回 数理生命科学に関連する研究開発と社会実装例の紹介(外部講師,数理生命科学プログラム)
第9回 生命医科学に関連する研究成果の社会実装例(担当:生命医科学プログラム)
第10回 基礎生物学から生命医科学分野の社会実装につなげるロードマップ作製(演習,担当:生命医科学プログラム)
第11回 生物工学に関連する研究成果の社会実装例(担当:生物工学プログラム)
第12回 生命環境総合科学に関連する研究成果の社会実装例(担当:生命環境総合科学プログラム)
グルテンフリー米粉パンのメカニズムとその基盤となった基礎研究を紹介する。
第13回 生物工学分野と環境分野における研究開発紹介(外部講師,担当:生物工学プログラム)
第14回 生物工学分野と環境分野の社会実装ロードマップ作製(演習,担当:生物工学プログラム)
第15回 総合討論

レポート提出 
教科書・参考書等 なし 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
各回の講義を聞いて,演習の準備をすること 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 演習で作成し,提出する「各自の研究の社会実装プラン」で評価する. 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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