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年度 2019年度 開講部局 医系科学研究科博士課程前期
講義コード TB001501 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 医療政策・国際保健概論
授業科目名
(フリガナ)
イリョウセイサク・コクサイホケンガイロン
英文授業科目名 Seminar on Health Policy & Global Health
担当教員名 田中 純子,山崎 健次,鹿嶋 小緒里,坂口 剛正,田原 栄俊,松本 正俊,横崎 典哉
担当教員名
(フリガナ)
タナカ ジュンコ,ヤマサキ ケンジ,カシマ サオリ,サカグチ タケマサ,タハラ ヒデトシ,マツモト マサトシ,ヨコザキ ミチヤ
開講キャンパス 開設期 1年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 木11-12:医第2講義室
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義 
単位 1 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 27 : 医学
対象学生 修士課程
授業のキーワード 公衆衛生; 社会医学; 医療政策; 国際医療保健 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 医学・医療の目指す一義的目標(狭義)とされる「健康と長寿」の基本理念である”正義(Justice/健康等の格差の是正と基本的人権の思想と実証のための方法論”を軸として、公衆衛生(Public Health/共同体としての組織的努力による「社会の健康の処方等」を描くこと)を学ぶ。このため、社会・地域の健康を制度・政策および地域医療・介護問題並びに国際保健等の視点で捉えつつ、総体としての健康を担う社会医学の手法・実際などの講義を行う。 
授業計画  4/11 社会と健康
Society and health
 4/18 健康の社会決定要因
Social determinants of health
 4/25 世界を脅かす新興・再興感染症
Emerging/ Re-emerging Infectious Disease
 5/9 国際防疫対策
Preventive Measures
 5/16 社会と歯科医療
Society and Dentistry
 5/23 地域医療
Community Medicine
 5/30 エクソソームがもたらす未来の可能性
The possibility in the future of Exosome
 6/6 日本の保健医療システムと保健医療政策
Japanese health system and health policy 
教科書・参考書等 1)予防医学のストラテジー:生活習慣病対策と健康増進、医学書院、2004
2)マイケルマーモット:21世紀の健康づくり10の提言・社会環境と健康問題、日本医療企画、2002
3)財団法人厚生統計協会:国民衛生の動向 最新版(2018/2019年)
4)財団法人厚生統計協会:国民福祉の動向 最新版(2018/2019年)
5)WHO: http://www.who.int/
6)厚生労働省:http://www.mhlw.go.jp/ 
授業で使用する
メディア・機器等
授業時に適宜案内する。 
予習・復習への
アドバイス
各自が日常的に医療と社会及び自己の役割等について実体論により熟考すること 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 出席およびレポート 
メッセージ  
その他 責任者
田中純子 疫学・疾病制御学講座 082-257-5162 / 257-5160(f) jun-tanaka@hiroshima-u.ac.jp (メールで連絡の際は事務室(mahofuji7@hiroshima-u.ac.jp)宛にもCC:で送信してください。)
事務
霞地区運営支援部学生支援グループ(大学院担当)
Tel : 082-257-5051   Fax : 082-257-5278
E-Mail : kasumi-gaku-g@office.hiroshima-u.ac.jp
 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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