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年度 2019年度 開講部局 医歯薬保健学研究科博士課程前期保健学専攻
講義コード TA001131 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 予防医学・健康指導特論2
授業科目名
(フリガナ)
ヨボウイガク・ケンコウシドウトクロン2
英文授業科目名 Advanced lecture on preventive medicine for evidence-based health guidance (II)
担当教員名 田中 純子,河野 修興,栗原 英見,岡村 仁,森山 美知子,服部 登,横崎 典哉,中野 由紀子
担当教員名
(フリガナ)
タナカ ジュンコ,コウノ ノブオキ,クリハラ ヒデミ,オカムラ ヒトシ,モリヤマ ミチコ,ハットリ ノボル,ヨコザキ ミチヤ,ナカノ ユキコ
開講キャンパス 開設期 2年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 集中:医第3講義室
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義、演習、ディスカッション、学生の発表 
単位 2 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 27 : 医学
対象学生 修士課程
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 本講座は、予防医学に基づく健康管理を専門とする優れた医療従事者を養成し、予防医療の向上を図り、国民の福祉に貢献することを目指す。そのために、基礎・社会医学から臨床医学、歯学、薬学、法令等、にわたる幅広い最新知見を含む講義を設定し、これを履修することによって、医歯薬学、保健学領域における基礎理論および実践方法論を身に付けることができる。 
授業計画 1 10/2 【疾病の理解、及び、呼吸による糖尿病の治療】
・疾病についての基本的な概念、疾病の発生機序、進展、予後に関する知識、診断、治療
<健診・保健指導の研修ガイドライン該当分野:保健指導全般>   河野 修興
2 10/9 【歯と口の健康と生活習慣病】
・生活習慣予防に関する保健指導
・歯の健康に関する保健指導(歯周病)
<健診・保健指導の研修ガイドライン該当分野:保健指導全般>
<本学が独自に提供する内容案:口腔保健> 栗原 英見
3 10/23 【効果的な保健指導:方法論と技術】
・行動変容に関する基本的知識・技術,信頼関係の構築
・行動変容ステージを把握した上での適切な支援
・アセスメントの種類と具体的な方法
<健診・保健指導の研修ガイドライン該当分野:保健指導全般>   森山 美知子
4 10/30 【医療従事者のためのストレスマネジメント】
・ストレスマネジメント
<健診・保健指導の研修ガイドライン該当分野:保健指導の評価>  
<本学が独自に提供する内容案:うつ>   岡村 仁
5 11/6 【喫煙による健康被害と禁煙治療のマネジメントについて】
・喫煙と生活習慣病の関連
・禁煙支援の具体的な方法(短時間支援,標準的支援)
<健診・保健指導の研修ガイドライン該当分野:喫煙> 服部 登
6 11/13 【面接技法と指導技法 保健指導の展開:演習】
<健診・保健指導の研修ガイドライン該当分野:よりよい保健指導を行なうための能力> 横崎 典哉
7 11/20 【不整脈- from bench to bedside-】
致死的不整脈および心房細動に関する臨床的・分子生物学的研究
<健診・保健指導の研修ガイドライン該当分野:保健指導全般>
<本学が独自に提供する内容案:循環器内科学> 中野 由紀子
8 11/27 【疾病予防、医学研究総論】
・エビデンスに基づく健康保健施策
・自己学習に向けたヒント,全体総評
【修了証授与】 田中 純子 
教科書・参考書等 配付資料 
授業で使用する
メディア・機器等
スライド 
予習・復習への
アドバイス
特になし、質問があれば適宜 
履修上の注意
受講条件等
修了証の認定に関わるため、15分以上の遅刻は欠席とします。 
成績評価の基準等 レポート 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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