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年度 2019年度 開講部局 大学院共通教育(博士課程後期・博士課程)
講義コード 8E550701 科目区分 大学院共通科目
授業科目名 イノベーション演習
授業科目名
(フリガナ)
イノベーションエンシュウ
英文授業科目名 Innovation Practice
担当教員名 三須 敏幸,星野 由美,赤瀬 大,牧野 恵美
担当教員名
(フリガナ)
ミス トシユキ,ホシノ ユミ,アカセ ダイ,マキノ エミ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   3ターム
曜日・時限・講義室 (3T) 水7-10:総K202
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
グループワークを中心とした演習 
単位 2 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 21 : 社会人基礎
学問分野(分科) 21 : キャリア教育
対象学生 博士課程後期学生(分野を問わない)
授業のキーワード イノベーション、融合、企業、PBL 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 授業では、新たな社会的・経済的付加価値を生み出す(=イノベーション)ために必要なアプローチを理解するとともに、企業等が抱える実際の課題に触れ、その解決プロセスを通じて、異なる「知」「技術」「分野」を融合する力と他者と協働する力を修得する。
課題毎に数名のグループを形成し、異なる分野の学生のみならず、課題提案企業・団体等の関係者が参加することで、多様な視点や考え方を理解するとともに、新たなネットワークの構築につなげる。
なお、人文社会系から理工農系までの幅広い分野の学生が授業で討論しやすいように配慮する。 
授業計画 第1回 ガイダンス[10月2日(水)]
コースの概略
課題提案の説明
参加者の研究内容紹介
検討チームの編成
第2回 検討ワークショップ[10月9日(水)]
第3回 検討ワークショップ [10月23日(水)]
※課題によってフィールドワークを実施
第4回 検討ワークショップ[10月30日(水)]
第5回 検討ワークショップ[11月6日(水)]
第6回 検討ワークショップ[11月13日(水)]
第7回 検討ワークショップ[11月20日(水)]
第8回 成果発表会[11月27日(水)]
各グループによる発表
企業等外部関係者による総評 
教科書・参考書等 授業中に講義資料および参考資料を例示、配布する。
 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料、映像(ビデオ/PC/その他画像資料)など 
予習・復習への
アドバイス
履修予定者は、第1回の授業において、自身の研究内容(自己紹介含む)を1分以内でプレゼンする予定。 
履修上の注意
受講条件等
積極的に議論に参加し、他者を尊重すること。
(最大30名) 
成績評価の基準等 授業やグループワークへの参加姿勢(20%)、成果発表の内容(40%)及び最終レポート(40%)に基づき総合的に評価する。  
メッセージ 人文社会系から理工農系まで、分野を問わず参加することができる。
また、積極的に授業に参加し、自らの意見を示し、異なる考え方を理解する姿勢が必須である。
内容としては、博士課程後期学生等若手研究者のレベルにも対応している。 
その他 課題テーマなどについては、9月頃までに確定し、グローバルキャリアデザインセンター(若手研究人材養成担当)のホームページやチラシなどで告知する。課題テーマを事前に把握したい場合は、担当教員の三須(maxmisu@hiroshima-u.ac.jp)または若手研究人材養成担当(wakateyousei@office.hiroshima-u.ac.jp)にメールで問い合わせのこと。
 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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