広島大学シラバス

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年度 2019年度 開講部局 教養教育
講義コード 66260101 科目区分 社会連携科目
授業科目名 現代霞が関論B
授業科目名
(フリガナ)
ゲンダイカスミガセキロンB
英文授業科目名 Contemporary Issues in Kasumigaseki B
担当教員名 折橋 洋介
担当教員名
(フリガナ)
オリハシ ヨウスケ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   4ターム
曜日・時限・講義室 (4T) 木9-10:総K211
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心 
単位 1 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 1 : 入門レベル
学問分野(分野) 21 : 社会人基礎
学問分野(分科) 21 : キャリア教育
対象学生 全学生対象
授業のキーワード 霞が関,官僚,国家公務員,キャリアパス,行政課題,行政法,実務と学問,(実務経験) 
教職専門科目   教科専門科目  
教養教育での
この授業の位置づけ
 
学習の成果 
授業の目標・概要等 公務員(特に国家公務員総合職採用)のキャリアパス及び中央省庁等が抱える行政課題等について,現職の幹部職員等を招へいし,ご講演いただく。本講義を通じて,行政の実務・国家ないし行政のあり方や現代の行政課題等についての関心を高めるとともに,国家行政活動に関する幅広い知識の習得を目標とする。 
授業計画 第1回,開講趣旨説明や受講にあたっての注意等ガイダンスを行います。

第2回~第8回,中央省庁等の現職幹部職員等からキャリアパスや行政課題等についてお話いただくことを予定しています。

※各回のゲストについては7月頃の幹部職員人事等に留意しつつ,8月半ば頃に確定予定。
参考まで,昨年の「霞が関論1」「霞が関論2」には,内閣人事局,文部科学省,財務省,消費者庁,警察庁,経済産業省,運輸安全委員会,人事院事務総局,厚生労働省から,一昨年の「現代霞が関論」には,総務省,スポーツ庁,財務省,警察庁,原子力規制庁,内閣人事局,人事院事務総局,文部科学省,会計検査院,法務省からゲストにお越しいただいています。

◎試験は実施しません。

 
教科書・参考書等 特に指定しない。 
授業で使用する
メディア・機器等
パワーポイント,配付資料 
予習・復習への
アドバイス
◎各府省庁のウェブサイトから情報収集をしておくと講義の内容が分かりやすくなるとおもいます。
◎日頃から行政活動に関する報道等に関心を持つようにしておくとよいでしょう。 
履修上の注意
受講条件等
もみじの授業掲示板を通じて連絡をすることがあるかもしれません。
シラバスでは開設期が1年次生となっていますが,学部学年に関係なく関心のある学生の受講を歓迎します。 
成績評価の基準等 レポート及び取組態度によって評価します。 
メッセージ  
その他 担当教員は元総務省行政判例等専門官。行政法研究者として総務省に務めた経験をふまえ,「学問と実務」の視点も取り入れつつ,講義を行う予定です。

【受講希望者が250人を超えたときは受講者抽選を行う可能性があります。】 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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