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年度 2019年度 開講部局 教養教育
講義コード 66004001 科目区分 社会連携科目
授業科目名 実践フロントランナープログラム
授業科目名
(フリガナ)
ジッセンフロントランナープログラム
英文授業科目名 Independent Study :Front Runner Program
担当教員名 森 玲子
担当教員名
(フリガナ)
モリ レイコ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 集中:詳細はもみじ教養HP参照(東広島開講)
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
演習中心,ディスカッション,学生の発表,野外実習 
単位 1 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 21 : 社会人基礎
学問分野(分科) 21 : キャリア教育
対象学生 全学部
授業のキーワード 自主活動 プロジェクト学習 フロントランナー 
教職専門科目   教科専門科目  
教養教育での
この授業の位置づけ
社会連携科目です。広大生が,社会のあらゆる分野で「フロントランナー」として活躍するために必要な能力を,プロジェクト学習( project based learning )を通して養成することを目指します。 
学習の成果大学生活を充実させ,社会で生きていくためにも必要な次の力を身に付けることを目指します。
1.自主的・主体的に行動する力。
2.課題を発見し解決に向け提案する力。
3.分かりやすく,書く・話す自己表現力。
4.人と力を合わせて取り組む事の出来るチームワーク力。
5.リーダーとして組織を運営する力。 
授業の目標・概要等  学生のみなさんの自主活動を理論と実践の両面から支援するための講座です。
 自主活動を行っている人や,今から始めたい人のために,個別指導を行います。企画や運営に関するノウハウや広報戦略等を一緒に考える場を提供します。また,他のグループや地域団体・企業等との交流や連携の支援も行います。
 自主性・主体性を持ち,社会のあらゆる分野で活躍できる「フロントランナー」育成を目指して,プロジェクト学習( project based learning )の形式を取り入れた授業です。 
授業計画  個別指導を基本とします。
第1回 取組みたい活動内容や計画を話し合います。活動の目的や趣旨の妥当性・計画の実現可能性等について検討し「活動計画書」をまとめます。
第2回-第7回 各自が自主活動を行います。月毎に報告書を提出してください。必要に応じメールや面談で相談に応じます。次の項目等について指導やアドバイスを行います。
  ・ 組織運営の基本とチームワーク作り
  ・ 活動資金獲得に向けての書類作成のポイント
  ・ 広報の役割と方法
  ・ 地域や社会との協力及び連携
第8回 今期の活動に関して報告し最終レポートを提出してください。次の点についても確認します。
  ・ 第三者による活動の評価
  ・ 活動の評価及び改善点
  ・ 今後の活動計画 
教科書・参考書等 各活動プロジェクトのテーマ毎に,必要な資料等を紹介します。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料は必要に応じこちらで準備します。 
予習・復習への
アドバイス
理論と実践の両立という観点から,教室外で実際の活動を行ってみましょう。
一緒に活動を行うメンバーや,他のグループとの交流等を通して,学ぶことや考えることも多くあると思います。 
履修上の注意
受講条件等
自主的に活動を行いたいと考えている人であれば誰でも受講できます。 
成績評価の基準等 次の3点を総合的に評価します。
活動計画書(30%)・毎月の活動報告書(30%)・最終レポート(40%)
 
メッセージ  「フロントランナープログラム」は,平成18年度文部科学省現代GPとして採択された「学生提案型キャリア形成システム基盤構築」の中心的取り組みとして,平成19年(2007年)にスタートしました。予算措置が終了した21年度(2009年)からは,教養教育科目として実施しています。
 何かを始めたいと考えているみなさんの,積極的参加を期待しています。
 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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