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年度 2019年度 開講部局 教養教育
講義コード 65400201 科目区分 領域科目
授業科目名 応用化学・化学工学・生物工学序論
授業科目名
(フリガナ)
オウヨウカガク・カガクコウガク・セイブツコウガクジョロン
英文授業科目名 Introduction to Applied Chemistry, Chemical Engineering,and Biotechnology
担当教員名 定金 正洋,今榮 一郎,舟橋 久景,塩野 毅,上野 勝,片桐 清文,余 亮,荒川 賢治,中ノ 三弥子,青井 議輝,島田 学,矢吹 彰広,駒口 健治,姜 舜徹
担当教員名
(フリガナ)
サダカネ マサヒロ,イマエ イチロウ,フナバシ ヒサカゲ,シオノ タケシ,ウエノ マサル,カタギリ キヨフミ,ユ リャン,アラカワ ケンジ,ナカノ ミヤコ,アオイ ヨシテル,シマダ マナブ,ヤブキ アキヒロ,コマグチ ケンジ,カン スンチョル
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 水9-10,金7-8:総K209
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心 
単位 2 週時間   使用言語 E : 英語
学習の段階 1 : 入門レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 25 : 総合工学
対象学生  
授業のキーワード 応用化学・化学工学・生物工学・ナノテクノロジー・新機能材料・エネルギー・環境・健康と疾病 
教職専門科目   教科専門科目  
教養教育での
この授業の位置づけ
 
学習の成果 
授業の目標・概要等 応用化学・化学工学・生物工学分野の先端的な研究内容やその社会における役割などについて、分かり易く講義し、そのおもしろさや未来に向けての可能性を解説する。 
授業計画 第1回(6/12):ガイダンス、現代生活を支える石:規則的な細孔をもつゼオライト(定金)
第2回(6/14):IoT社会実現に向けたエナジーハーベスティング(環境発電)(今榮)
第3回(6/19):現代生活を支える高分子:プラスチック、繊維、エラストマー(塩野)
第4回(6/21):周期表(駒口)
第5回(6/26):バイオミメティクス: 自然に学ぶ機能材料の創成(片桐)
第6回(6/28):がんと分子生物学(上野)
第7回(7/3):生理活性物質を作る微生物のバイオテクノロジー(荒川)
第8回(7/5):環境中に膨大に存在する未知なる微生物たち(青井)
第9回(7/10):生物が機能材料として活躍する世界(舟橋)
第10回(7/12):医薬と糖鎖生物化学(中の)
第11回(7/19):ガス中の微粒子の振る舞いと汚染現象(島田)
第12回(7/24):スマートマテリアルとしての自己修復性コーティング(矢吹)
第13回(7/26):グリーンテクノロジー:エネルギーと化学(姜)
第14回(7/31):膜技術: 持続可能な開発目標への貢献(余)
第15回(8/2):機能性溶媒としての超臨界流体の利用(余)

小テスト、レポート

本講義は、大学院工学研究科応用化学専攻・化学工学専攻および大学院先端物質科学研究科分子生命機能科学専攻の教員が交代で担当する。講師の都合等により講義の内容・順番が変更される場合がある。  
教科書・参考書等 パワーポイント等の視聴覚教材を用いて講義を進める。必要に応じて資料を配布する。 
授業で使用する
メディア・機器等
パワーポイント,配付資料,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
各回に共通したアドバイス:オムニバス方式の授業なので各講義に対する予習は特に必要としないが、人・社会・自然と工学の関わりについて日頃からの関心を高めておくこと。各講義で提示される課題(小テストやレポート)を通じて理解を深める。 
履修上の注意
受講条件等
本講義では原則英語のみを使用する。ただし,必要に応じて日本語で講義を受けることができない留学生に不利益が生じない方法で,英語と日本語を併用する場合がある。 
成績評価の基準等 教員ごとに実施される課題(小テストまたはレポート)により評価する。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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