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年度 2019年度 開講部局 教養教育
講義コード 63200401 科目区分 領域科目
授業科目名 化学基礎B
授業科目名
(フリガナ)
カガクキソB
英文授業科目名 Fundamental Chemistry B
担当教員名 ヴィレヌーヴ 真澄美,三好 明,岡本 泰明,久保 和幸
担当教員名
(フリガナ)
ヴィレヌーヴ マスミ,ミヨシ アキラ,オカモト ヤスアキ,クボ カズユキ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   3ターム
曜日・時限・講義室 (3T) 火1-2,金1-2:総K307
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心、演習中心、板書多用 
単位 2 週時間   使用言語 E : 英語
学習の段階 1 : 入門レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 25 : 化学
対象学生  
授業のキーワード 英語による一般化学、マクロスコピックな化学、無機化学 
教職専門科目   教科専門科目  
教養教育での
この授業の位置づけ
理系学生のための基礎科目 
学習の成果自然科学を学ぶ上で必要とされる基礎的な知識を身につけることができる 
授業の目標・概要等 無機化学の概念を学ぶ。
溶液の性質を平衡定数に基づいて予測できるようになる。
熱化学および熱力学を学ぶ。
物質の巨視的な性質を理解できるようになる。
化合物の命名法と化学の専門用語を学ぶ。 
授業計画 第1回(火1)水溶液中の反応(第4章)
第2回(金1)熱化学(第5章)
第3回(火2)固体と新しい材料(第12章)
第4回(金2)気体(第10章)
第5回(火3)酸ー塩基平衡(第16章)
第6回(金3)液体と分子間力(第11章)
第7回(火4)非金属の化学(第22章)
第8回(金4)反応速度論(第14章)
第9回(火5)酸ー塩基平衡(第16章),水溶液系のその他の平衡(第17章)
第10回(金5)化学熱力学:カルノーサイクル,可逆過程,不可逆過程(第19章)
第11回(火6)遷移金属と錯体化学1(第23章)
第12回(金6)化学熱力学:エントロピーと熱力学第2法則,エントロピーの分子論的解釈(第19章)
第13回(火7)電気化学(第20章)
第14回(金7)化学熱力学:自由エネルギー,温度(第19章)
第15回(火8)遷移金属と錯体化学2(第23章)
 
教科書・参考書等 Chemistry: The Central Science, 14th ed. in SI Units, Theodre L. Brown et al., Pearson
Chemistry: The Central Science, Global ed., Theodre L. Brown et al., Pearson (Kindle版)  
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
第1回(火1) 教科書の第4章を読んできてください
第2回(金1) 教科書の第5章を読んできてください
第3回(火2) 教科書の第12章を読んできてください
第4回(金2) 教科書の第10章を読んできてください
第5回(火3) 教科書の第16章を読んできてください
第6回(金3) 教科書の第11章を読んできてください
第7回(火4) 教科書の第22章を読んできてください
第8回(金4) 教科書の第14章を読んできてください
第9回(火5) 教科書の第16,17章を読んできてください
第10回(金5) 教科書の第19章を読んできてください
第11回(火6) 教科書の第23章を読んできてください
第12回(金6) 教科書の第19章を読んできてください
第13回(火7) 教科書の第20章を読んできてください
第14回(金7) 教科書の第19章を読んできてください
第15回(火8) 教科書の第23章を読んできてください 
履修上の注意
受講条件等
高校レベルの数学の知識を必要とします 
成績評価の基準等 中間試験30%、期末試験30%、課題・授業中の活動40% 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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