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年度 2019年度 開講部局 教養教育
講義コード 51001001 科目区分 領域科目
授業科目名 教育と制度[旧パッケージ]
授業科目名
(フリガナ)
キョウイクトセイド
英文授業科目名 Education and Educational System
担当教員名 山内 規嗣
担当教員名
(フリガナ)
ヤマウチ ノリツグ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   4ターム
曜日・時限・講義室 (4T) 月5-8:教K108
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心、ディスカッション 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 24 : 教育学
対象学生 1年次生
授業のキーワード 教育、社会、制度 
教職専門科目   教科専門科目  
教養教育での
この授業の位置づけ
社会のしくみの中でも特に教育制度を中心にしながら、現代社会を科学的に読み解く見方について学習する。
【※この授業は,2018年度以降入学生が履修し,単位を修得した場合は「領域科目」となりますが,2017年度以前入学生の場合は「パッケージ別科目」となります。2017年度以前入学生は,「領域科目」としては履修できませんのでご注意ください。】 
学習の成果学校教育制度の目的や実態について学び、現代の教育問題を読み解く力を身につける。 
授業の目標・概要等 ・学校教育制度について理解を深める。
・現代の教育問題について、トピックを取り上げながら考察する。 
授業計画 第1回 オリエンテーション:授業の概要,「教育」「制度」を学ぶ意味
第2回 制度としての学校(1):教育の法制度
第3回 制度としての学校(2):学校教育の制度
第4回 教育法規と学校(1):児童生徒の管理
第5回 教育法規と学校(2):教職員の人事管理
第6回 教育課程と学習指導要領(1):教育内容・教育課程
第7回 教育課程と学習指導要領(2):学習指導要領
第8回 教師の力量形成と研修制度
第9回 学校経営の基礎
第10回 学校評価と学校改善
第11回 学校と家庭,地域との連携・協働
第12回 学校教育と社会教育:生涯学習の視点から
第13回 現代教育改革の動向(1):グローバルへの視点
第14回 現代教育改革の動向(2):ローカルへの視点
第15回 教育の課題と展望,授業の総括

期末試験(レポート)を実施する。 
教科書・参考書等 毎回, 原則として,レジュメと関連資料を配布する。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
・原則として,コメント用紙に対する記述内容の中から,質問や意見等の一部を次の授業時に名前を伏せて紹介し,前時の学習の振り返り・補足を行う。 
履修上の注意
受講条件等
遅刻・早退厳禁 
成績評価の基準等 期末試験あるいはレポート(80%),ミニレポート(10%),受講態度とコメント用紙の内容(10%)。欠席回数が5回となった時点で期末試験受験資格を失う。 
メッセージ 毎時間,コメント用紙の提出を求める。本用紙は,出欠確認及び学習内容の振り返りや質問・意見の表明に用いる。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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