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年度 2019年度 開講部局 教養教育
講義コード 30030007 科目区分 情報科目
授業科目名 情報活用演習[1理地]
授業科目名
(フリガナ)
ジヨウホウカツヨウエンシユウ
英文授業科目名 Exercise in Information Literacy
担当教員名 中久喜 伴益
担当教員名
(フリガナ)
ナカクキ トモエキ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 水5-8:メディア西演習室
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
PC端末を使用した実習 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 25 : 情報科学
対象学生 1年生
授業のキーワード コンピュータ、ネットワーク、文書作成、プログラミング 
教職専門科目   教科専門科目  
教養教育での
この授業の位置づけ
 
学習の成果 
授業の目標・概要等 情報リテラシーおよびコンピュータについて、基本技能の習得と見識を養うとともに、専門分野での活用の基礎を培う。 
授業計画 第1回 情報セキュリティ・コンプライアンス(法令順守)
    メディアセンターのシステム概要・計算機システムへのログイン
    時間割入力
第2回 情報セキュリティ・コンプライアンス(法令順守)(オンライン講座)
第3回 Linux端末でのパスワードの変更,日本語入力,電子メールの利用法
第4回 Linux端末でのファイル操作,GUIとCUI,ウェブブラウザ
第5回 パソコン(Windows)利用の注意,基本操作
第6回 文書作成ソフトウェアの使用法(1):Word, PowerPoint
第7回 文書作成ソフトウェアの使用法(2):Excel
第8回 コンピュータの動作の基本とデータの形式,Unixコマンドの操作
第9回 プログラミングの基礎, HTMLの基本,ウェブページの作り方
第10回 HTMLの基本,ウェブページの作り方, ネットワークを利用したファイルの転送
第11回 Fortran 90の基礎(1)
第12回 Fortran 90の基礎(2)
第13回 Fortran 90の基礎(3)
第14回 Fortran 90の基礎(4)
第15回 Fortran 90の基礎(5)

ほぼ毎回課題が出るのでレポートすること

 
教科書・参考書等 テキストなど:
情報メディア教育研究センター コンピュータネットワークへの招待 初心者利用手引き書
坂本文 たのしいUNIX -UNIXへの招待- アスキー出版
新井親夫:Fortran90 入門 -基礎から再起手続きまで-,森北出版
ホームページ
http://www.geol.sci.hiroshima-u.ac.jp/~nakakuki/Joho/index.html

 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,PC 
予習・復習への
アドバイス
授業で行った操作を、自分で繰り返して行うこと。
第1回 ログイン、ログアウトの操作を行う。時間割の入力を行う。
第2回 情報倫理やセキュリティについて理解する。
第3回 パスワードの変更、メールの送受信を行う。
第4回 ファイルのコピー、名前の変更、テキストエディタによる入力を行う。
第5回 Windows端末で、第3回目と同じ操作を行う。
    DOS窓を開いて、dir等のコマンドでGUIと同じことが出来ることを確認する。
第6回 Wordで感想文やレポートを作成する、PowerPointで
   4コマ漫画などを作成してみる。
第7回 実験のデータをExcelで入力してみる。
第8回 Webブラウザを利用して、文書の保存、画像の保存などを行う。
第9回 自分の大学生活などを紹介するWebぺージ作成してみる。
第10回 グラフィックソフトで、実験のレポートに必要な絵を作ってみる。
第11回 画像や実行形式ファイルなど、様々な形式のファイルをテキストエディタで開いて中身を確認してみる。
    2回目と同様なことをコマンドライン(CUI)から行う。
    簡単なシェルスクリプトを作成して実行してみる。
第12回 例題のプログラムを入力し、実行させてみる。課題のプログラムを作成する。
第13回 第12回と同様。
第14回 第12回と同様。
第15回 第12回と同様。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 レポート 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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