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年度 2019年度 開講部局 生物圏科学研究科博士課程前期
講義コード W6504011 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 分子内分泌学
授業科目名
(フリガナ)
ブンシナイブンピツガク
英文授業科目名 Molecular Endocrinology
担当教員名 島田 昌之
担当教員名
(フリガナ)
シマダ マサユキ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 集中
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心、板書多用、ディスカッション 
単位 1 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 26 : 農学
対象学生 博士課程前期/後期
授業のキーワード 内分泌,シグナル伝達系,遺伝子発現制御,生殖細胞 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 卵巣機能,特に排卵メカニズムを中心として,その生命現象を,内分泌学的に,分子生物学的に解説する.この授業を通して,連続しておこる時期特異的な遺伝子発現パターンがいかにして誘導されているのかを,ホルモン,受容体,シグナル伝達系,転写因子の組み合わせであることを理解する. 
授業計画 第1回:ホルモンと受容体
第2回:シグナル伝達機構
第3回:標的遺伝子の発現機構(転写因子の活性化)

第4回:ポジティブフィードバック,ネガティブフィードバック

第5-7回:ノックアウトマウスを用いた研究例から,時期特異的な生理現象を分子生物学的に理解する.
第8回:まとめ


課題を与え,それに対してレポートを提出する 
教科書・参考書等 講義形式(講義中心;板書多用) 
授業で使用する
メディア・機器等
スライド 
予習・復習への
アドバイス
関連する論文を探し,読んでくること 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 授業の内容に関するレポート提出(70%)と授業の参加(出席)(30%)により評価する 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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