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年度 2019年度 開講部局 工学研究科博士課程前期
講義コード U3150101 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 信号処理工学特論
授業科目名
(フリガナ)
シンゴウショリコウガクトクロン
英文授業科目名 Advanced Signal Processing
担当教員名 大野 修一
担当教員名
(フリガナ)
オオノ シュウイチ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   4ターム
曜日・時限・講義室 (4T) 月3-4,木3-4:工104
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 25 : 電気システム制御工学
対象学生  
授業のキーワード 信号処理,ディジタル,スペクトル,畳み込み,周波数 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 時間領域と周波数領域における信号処理の数理とその応用を学ぶ。まず,信号とその数学的表現方法を解説し,信号の性質について説明する。続いて,線形システムを学び,代表的な時間応答であるインパルス応答について解説する。続いて,時間領域から周波数領域への変換について,畳み込み,離散フーリエ変換,高速フーリエ変換の順で概念と理論を学ぶ。続いて離散時間フーリエ変換,Z変換・逆Z変換と実用的な変換とその理論について解説する。最後に,信号処理の代表的な応用であるフィルタと最近の話題について解説する。 
授業計画 第1回 システムと信号処理
第2回 基礎的な信号
第3回 信号の表現
第4回 信号の性質
第5回 線形システム
第6回 インパルス応答
第7回 畳み込み
第8回 離散フーリエ変換
第9回 高速フーリエ変換
第10回 離散時間フーリエ変換I
第11回 離散時間フーリエ変換II
第12回 Z変換
第13回 逆Z変換
第14回 フィルタI
第15回 フィルタII 
教科書・参考書等 講義形式(講義中心;板書多用)

教科書: 指定しない.適宜資料を配布する.
 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料,映像(PC) 
予習・復習への
アドバイス
第1回から第7回までは,時間領域における信号処理を学ぶ。
第8回から第15回までは,周波数領域における信号処理を学ぶ。
 
履修上の注意
受講条件等
・原則としてすべての授業に出席すること.
・線形代数と複素関数の知識を必要とする.
 
成績評価の基準等 成績は筆記試験とレポートにより100点満点で評価し,60点以上を合格とする.これらの配分は,筆記試験80点,レポート20点とする. 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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