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年度 2019年度 開講部局 理学研究科博士課程前期
講義コード Q2042001 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 先端物理科学概論
授業科目名
(フリガナ)
センタンブツリカガクガイロン
英文授業科目名 Introductory course to advanced physical science
担当教員名 島田 賢也,岡部 信広,木村 昭夫,稲見 華恵,宮本 幸治,松尾 光一,稲垣 知宏,志垣 賢太
担当教員名
(フリガナ)
シマダ ケンヤ,オカベ ノブヒロ,キムラ アキオ,イナミ ハナエ,ミヤモト コウジ,マツオ コウイチ,イナガキ トモヒロ,シガキ ケンタ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 水9-10:理E104
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義、ディスカッション 
単位 2 週時間   使用言語 E : 英語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 25 : 物理学
対象学生 博士課程前期
授業のキーワード 英語、先端物理科学入門、宇宙物理学、高エネルギー宇宙、クオーク物理学、光物性学、放射光科学 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
物理科学の最先端研究について幅広く学び、自身の研究テーマの位置づけ、意義について理解を深める。将来、物理科学における重要課題を解決するための視点を広げる。 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 オムニバス形式で、様々な分野の物理科学研究について、背景や基礎的な事項を中心に学ぶとともに、最先端の研究内容にも触れ、物理学の見聞を広める。この授業を通じ、自分の修士課程での研究テーマが物理学界全体でどういった位置付けになるのか、新たな取り組みとしてどのようなアイデアがあるか等を学生自身が考える機会を提供する。講義は英語で実施し、物理科学に通じた人材として国際的に活躍するための素養を身につける。 
授業計画 lesson 1 Guidance (Shimada)
lesson 2 Experimental Quark Physics (Introduction) (Shigaki)
lesson 3 Experimental Quark Physics (Recent Topics) (Shigaki)
lesson 4 Interacting electrons in solids: experiment and theory (Introduction) (Shimada)
lesson 5 Interacting electrons in solids: experiment and theory (Recent Topics) (Shimada)
lesson 6 Dark side of the Universe (Theory) (Inagaki)
lesson 7 Dark side of the Universe (Observation) (Okabe)
lesson 8 Circular dichroism of biomolecules (Introduction) (Matsuo)
lesson 9 Circular dichroism of biomolecules (Recent topics) (Matsuo)
lesson 10 Physics of spin in solids (Introduction) (Miyamoto)
lesson 11 Physics of spin in solids (Recent topics) (Miyamoto)
lesson 12 Relativistic effects in solids (Introduction) (Kimura)
lesson 13 Relativistic effects in solids (Recent Topics) (Kimura)
lesson 14 Optical and infrared astronomy (Introduction) (Inami)
lesson 15 Optical and infrared astronomy (Recent topics) (Inami)

担当教員がそれぞれの視点から宇宙・素粒子、物性科学を概観する。
 
教科書・参考書等 必要に応じて各担当教員が指定する。 
授業で使用する
メディア・機器等
PCと液晶プロジェクター、黒板、配付資料 
予習・復習への
アドバイス
各担当教員がトピックスに関係して教科書、参考文献等を紹介する。それらを参考にして理解を深めること。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 授業の取組態度(20%)、レポート・小テスト(80%)による。 
メッセージ この授業は博士課程前期の必修科目です。修了までに必ず単位を取得してください。レポートの締め切りは必ず守ってください。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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