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年度 2019年度 開講部局 教育学研究科博士課程後期
講義コード NDR20400 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 プロジェクト研究
授業科目名
(フリガナ)
プロジェクトケンキュウ
英文授業科目名 Project Research
担当教員名 湯澤 正通
担当教員名
(フリガナ)
ユザワ マサミチ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   集中
曜日・時限・講義室 (集) 集中:*教員研究室
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
フィールド(学校)で実践研究を行う。そのための,文献の講読,研究実施の準備,フィールドでの研究の遂行,データの分析,レポートのとりまとめ等を行う。 
単位 1 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 7 : 大学院発展的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 24 : 心理学
対象学生  
授業のキーワード 教育心理学,学習支援,ワーキングメモリ 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 小学校入学時にワーキングメモリが極端に小さい児童は,入学後の学習の困難が予想される。ワーキングメモリアセスメントを通して,そのような児童を見つけ出し,介入(読み書きの支援)を実施し,その効果を検討する。 
授業計画 第1回 授業のガイダンス
第2回 研究に関する専門文献の講読,発表,討議:発表者1
第3回 研究に関する専門文献の講読,発表,討議:発表者2
第4回 研究に関する専門文献の講読,発表,討議:発表者3
第5回 研究実施のための方法の理解と準備:方法の検討
第6回 研究実施のための方法の理解と準備:機材の準備
第7回 研究実施のための方法の理解と準備:予行演習
第8回 フィールド(学校)での研究の遂行:介入の実施(音韻意識のトレーニング)
第9回 フィールド(学校)での研究の遂行:介入の実施(特殊音節のトレーニング)
第10回 フィールド(学校)での研究の遂行:介入の実施(単語の音声化のトレーニング)
第11回 フィールド(学校)での研究の遂行:介入の実施(漢字のトレーニング)
第12回 収集したデータのとりまとめ(パソコン入力)
第13回 収集したデータの分析
第14回 収集したデータの考察と討議
第15回 収集したデータの発表


フィールド(学校)の都合に合わせて,上記の時間枠や順序は適宜変更される。 
教科書・参考書等 「ワーキングメモリと特別な支援」「ワーキングメモリと教育」(いずれも北大路書房) 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料,適宜,パワーポイントを利用する 
予習・復習への
アドバイス
文献の講読,研究実施の準備,フィールドでの研究の遂行,データの分析,レポートのとりまとなどの活動に応じて,特定の時期に収集して時間を割くことが求められる。 
履修上の注意
受講条件等
通年での参加が望ましい。フィールド(学校)の都合に合わせて,特定の時期に集中した活動が求められる。また,対象年齢や介入教科が変更になる場合がある。 
成績評価の基準等 研究活動への参加により評価する。
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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