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年度 2019年度 開講部局 教育学研究科博士課程後期
講義コード NDR10306 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 心理学講究
授業科目名
(フリガナ)
シンリガクコウキュウ
英文授業科目名 Research into Psychology
担当教員名 湯澤 正通
担当教員名
(フリガナ)
ユザワ マサミチ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   集中
曜日・時限・講義室 (集) 集中:*教員研究室
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
演習中心、ディスカッション、学生の発表 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 24 : 心理学
対象学生  
授業のキーワード 発達,学習,教育 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 教育心理学とその隣接領域での最新の研究動向を把握し,教育心理学の諸課題と今後の研究の方向性について考える力を養う。 
授業計画 第1回 『Working memory: An introduction』
第2回 『Working memory and intelligence: An overview』
第3回 『The evolution of working memory』
第4回 『Working memory in development』
第5回 『A hieraichical model of working memory and its change in halthy older adults』
第6回 『Working memory that mediates experts' performance: Why it is qualitalitvely diffferent from traditional working memory』
第7回 『Working memory capacity and musical skill』
第8回 『Working meory and diet』
第9回 『Sleep deprivation and performance: The role of working memory』
第10回 『Working meory and addictive behavior』
第11回 『Working memory and anxiety: Exploring the interplay of individual differences across development』
第12回 『The integration of emotion and cognitive control』
第13回 『Working memory and mediation』
第14回 『Training working memory』
第15回 『Training working memory: Insights form Neuroimaging』 
教科書・参考書等 本年度は,「Working memory: The connected intelligence」について取り上げる。 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料,適宜,パワーポイントを使用する 
予習・復習への
アドバイス
毎回の討議・指導を踏まえて,教育心理学にかかわる諸問題について自らの考えを文章にまとめることが望ましい。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 授業時の発表により評価する。
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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