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年度 2019年度 開講部局 教育学研究科博士課程後期
講義コード NDP10600 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 教職授業プラクティカムI
授業科目名
(フリガナ)
キョウショクジュギョウプラクティカムI
英文授業科目名 Teaching Practicum I
担当教員名 内田 雅三,井戸川 豊,蜂谷 昌之,八木 健太郎,一鍬田 徹,三根 和浪,菅村 亨
担当教員名
(フリガナ)
ウチダ マサゾウ,イドガワ ユタカ,ハチヤ マサユキ,ヤギ ケンタロウ,ヒトクワダ トオル,ミネ カズナミ,スガムラ トオル
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 金1-4:*教員研究室
授業の方法 実習 授業の方法
【詳細情報】
演習中心 
単位 1 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 7 : 大学院発展的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 24 : 教科教育学
対象学生  
授業のキーワード 生涯活動教育,造形芸術教育学 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 生涯活動教育学(造形芸術教育学分野)における,教員としての授業実践力を,実際の授業立案,実践,課題・成果の検討等を通して身につける。具体的には,造形芸術教育学に関わる教職授業の指導案を作成し,指導教員の指導のもと,TAとして参加し授業を行う。そして,その成果と課題をレポートにまとめて提出する。 
授業計画 第1回 ガイダンス
第2回 造形芸術教育学分野に関わる授業観察①
第3回 造形芸術教育学分野に関わる授業観察②
第4回 造形芸術教育学分野に関わる授業立案①-1
第5回 造形芸術教育学分野に関わる授業立案①-2
第6回 造形芸術教育学分野に関わる授業立案①に関わる模擬授業の実施
第7回 造形芸術教育学分野に関わる授業実践①
第8回 アンケート及び授業分析①
第9回 課題・成果の検討①
第10回 造形芸術教育学分野に関わる授業立案②-1
第11回 造形芸術教育学分野に関わる授業立案②-2
第12回 造形芸術教育学分野に関わる授業立案②に関わる模擬授業の実施
第13回 造形芸術教育学分野に関わる授業実践②
第14回 アンケート及び授業分析②
第15回 課題・成果の検討②及び総括 
教科書・参考書等 大学における教授法に関わる書籍,資料を,授業時に適宜配布する。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
第1~15回,これまでの受講する立場とは異なる,授業実践者としての自覚を持つこと。様々な授業を観察し,大学における実践的な教授法を積極的に学ぶこと。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 授業指導案,補足資料,アンケートなど授業実践に伴う資料及び報告書等を元に,総合的に評価する。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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