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年度 2019年度 開講部局 教育学研究科博士課程後期
講義コード NDP10146 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 教科教育学講究(造形芸術教育学領域)
授業科目名
(フリガナ)
キョウカキョウイクガクコウキュウ(ゾウケイゲイジュツキョウイクガクリョウイキ)
英文授業科目名 Research into Curriculum and Instruction Sciences (Specialization in Art Education)
担当教員名 八木 健太郎
担当教員名
(フリガナ)
ヤギ ケンタロウ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 火1-4:*教員研究室
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義と演習、ディスカッション、学生の発表、学外実習、作業 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 7 : 大学院発展的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 24 : 教科教育学
対象学生 博士課程後期の大学院生
授業のキーワード ・デザイン 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 教育機関に限らず、幅広い視点でのデザイン教育のあり方を考察・研究していく。その為に実際のデザイン現場や、地域での教育現場に出向き、オン・ザ・ジョブ・トレーニング等を通しての実践的能力を磨く。さらにそれらを自分の研究にフィードバックさせていく。 
授業計画 1回目:講義内容の説明。
2回目:デザインの概念に関する研究。
3回目:社会におけるデザインの役割に関する研究。
4回目:デザインの実践研究。デザインの現場1(情報共有)
5回目:デザインの実践研究。デザインの現場2(課題の検討)
6回目:デザインの実践研究。デザインの現場3(調査)
7回目:デザインの実践研究。デザインの現場4(解決策の検討)
8回目:デザインの実践研究。デザインの現場5(提案の作成)
9回目:デザインの実践研究。デザインの現場6(プレゼンテーション)
10回目:デザインの実践研究。デザインの現場7(情報共有)
11回目:デザインの実践研究。デザインの現場8(課題の検討)
12回目:デザインの実践研究。デザインの現場9(調査)
13回目:デザインの実践研究。デザインの現場10(解決策の検討)
14回目:デザインの実践研究。デザインの現場11(提案の作成)
15回目:デザインの実践研究。デザインの現場12(プレゼンテーション)

種々の授業科目を、統合的にプロデュースしていく教育としてのデザインを研究する。さらに地域活動の中での、デザインの指導者を目指した研究や実践的デザイン活動も行う。 
教科書・参考書等 ゼミ形式。参考書はその都度指示する。
 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料, 
予習・復習への
アドバイス
各回共通:問題意識を常日頃から持ち、自分でやるべき事を把握しておく事。 
履修上の注意
受講条件等
特になし。 
成績評価の基準等 実践的成果物とプロジェクトへの取組み姿勢。 
メッセージ 特になし。 
その他 特になし。

 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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